第2回食品・衣服購入ガイドライン普及促進協議会を開催します
環境に配慮した食品・衣服の表示販売実験について
平成21年9月25日
環境局
グリーン購入ネットワーク
都では、環境に配慮した消費行動を促すため、グリーン購入ネットワーク(GPN)と協働して、GPNの策定する食品・衣服のグリーン購入ガイドラインの普及に取り組んでいます。
今後、小売店の協力を得て、店頭で環境配慮商品にラベル等を掲示し、販売動向等を調査するモデル事業を行う予定であり、その具体的事業内容について調整するため、下記のとおり協議会(第2回)を開催します。
日時
平成21年9月30日(水) 午後2時から午後5時(予定)
場所
グリーン購入ネットワーク事務局
東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16 馬喰町第一ビル9階
主な議題
(1) 小売店舗での販売動向調査・キャンペーンの実施予定
(2) 展示会等への出展(くらしフェスタ、エコプロダクツ展等)
(3) 今後のスケジュール など
協議会の構成
別紙のとおり
※環境局公式ウェブサイト:http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/index.htm
| 問い合わせ先 環境局環境政策部環境政策課 電話 03−5388−3429 |
〔資料〕
環境問題に配慮する消費行動促進支援事業の概要
事業内容
環境に配慮した消費行動を促進するため、グリーン購入ネットワーク(GPN)と協働して、加工食品や衣料品を対象に、省エネやリサイクル情報など商品の環境配慮性に関する表示を行う店頭実験を実施する。
⇒GPNの策定する食品・衣服のグリーン購入ガイドラインの普及を促進
ガイドラインの概要
- 食品購入ガイドライン(平成21年3月制定)
- 対象:加工食品全般
- 項目:1) 原材料(化学肥料の使用抑制など)、2) 容器包装(容器の軽量化など)3) 加工・物流時の省エネ(輸送手段や機器の省エネ化等)の3つの切り口の環境配慮
- 衣服購入ガイドライン(平成20年3月制定)
- 対象:衣料品全般(日本標準商品分類78に基づく)
- 項目:リサイクル素材、省エネ・省資源、長期使用、包装等の環境配慮
両方とも、CO2削減に限らず、化学物質・廃棄物の削減など環境全般を考慮
ガイドライン普及促進のため協議会を設置
普及に向けたモデル事業の実施(平成21、22年度)
- 都内店舗における店頭実験
- 環境に配慮した加工食品・衣料品に表示を行い、グリーン購入を促進
- 普及促進策の一つとして、エコポイントの活用を検討
グリーン購入ネットワークとは
- グリーン購入の取組を促進する企業・行政・消費者のゆるやかなネットワーク
- 1996年設立。2009年3月時点で全国2,929団体(企業、行政、民間団体)が会員の全国最大の消費者団体。都を含む47都道府県はすべて会員となっている。
「10年後の東京」への実行プログラム2009事業
本件は、「10年後の東京」への実行プログラム2009において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
目標3 「世界で最も環境負荷の少ない都市を実現する」
施策12 「あらゆる主体と連携したCO2排出削減の推進」