報道発表資料 [2014年12月掲載]

「外国人旅行者の受入環境整備方針」
世界一のおもてなし都市・東京の実現に向けて
を策定しました

平成26年12月25日
産業労働局

 都は、東京を訪れる外国人旅行者が安心かつ快適に観光を楽しめるよう、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会までに旅行者の移動・滞在を支える基盤を都内全域で計画的かつ集中的に整備するための方針を策定しましたので、お知らせいたします。

概要

1 取組期間

 平成27(2015)年から2020年大会までの概ね5年間

2 ポイント

 「多言語対応の改善・強化」「情報通信技術の活用」など5つの視点に基づき、都内全域で、都、区市町村、民間事業者等が連携・協働してソフト・ハード両面からの取組を推進

主な取組

  • 観光案内所の拡充や観光ボランティアの育成
  • 多言語による案内サインの充実や通訳アプリの活用
  • 無料 Wi-Fi やデジタルサイネージの整備の推進、緊急時・災害時での活用
  • 都立施設等における「TOKYO CITY Wi-Fi〈仮称〉」のサービス提供
  • 宿泊・飲食・観光施設での多言語対応や、多様な文化・習慣を持つ旅行者への対応

3 主な目標

  • 訪都外国人旅行者の無料Wi−Fi利用環境の満足度を90%以上に向上
  • 重点整備エリア(外国人旅行者が多く訪れる地域及び2020年大会会場周辺)内では、徒歩2〜3分圏内で観光情報を得られる環境の実現

※「外国人旅行者の受入環境整備方針」の本文・概要は下記をご覧ください。


問い合わせ先
産業労働局観光部企画課
 電話 03-5320-4721