ユニバーサルデザインの先進都市東京をめざして
「東京都福祉のまちづくり推進計画」を策定しました
平成21年3月26日
福祉保健局
東京都では、第7期東京都福祉のまちづくり推進協議会が意見具申した「東京都福祉のまちづくり条例の改正及び推進計画策定の基本的考え方」に基づき、平成21年度から25年度までの5年間を計画期間とする「東京都福祉のまちづくり推進計画」を策定しましたので、お知らせいたします。
「東京都福祉のまちづくり推進計画」の主な内容
1 推進計画の基本的考え方
- ユニバーサルデザインを基本理念とし、すべての人が安全、安心、快適に暮らし、訪れることができるまちづくりの実現に向け、東京都福祉のまちづくり条例に基づき、福祉、教育、住宅、建設、交通、安全・安心、観光等福祉のまちづくりに関するさまざまな分野の施策を盛り込んだ計画
- 計画期間は、平成21年度から25年度までの5年間
- 事業者や都民の参加のもと定期的な評価を実施
2 施策の体系
推進計画では、5つの柱のもと、6つの重点戦略を含む14の戦略に基づく施策を総合的、計画的に展開
<推進計画の5つの柱>
- だれもが円滑に利用できるバリアフリー化
- すべての人の生活への支援
- 安全、安心に暮らせる地域社会
- 東京の魅力を楽しめるまちづくり
- 福祉のまちづくり推進のための基盤づくり
※東京都福祉のまちづくり推進計画
| 問い合わせ先 福祉保健局生活福祉部地域福祉推進課 電話 03−5320−4047 |