東京都薬物乱用対策推進計画を策定しました
薬物乱用のない社会づくりを目指して
平成21年2月5日
福祉保健局
このたび、東京都薬物乱用対策推進本部は、薬物乱用のない社会づくりを目指して、これまでの計画を改訂し、新たな「東京都薬物乱用対策推進計画」を策定しました。
今後、本計画に基づき、具体的な取組を進めてまいります。
《改訂のポイント》
1 これまでの小・中学生、高校生を対象とした啓発活動などを、大学生や学校に通っていない少年、事業者にまで拡大
2 「啓発活動の拡大と充実」、「指導・取締りの強化」、「薬物問題を抱える人への支援」を3つの柱に、平成24年度までの5年間に取り組んでいく、9プラン・24アクション・68の取組(新規取組11)を明示
3 地域における乱用防止活動を一層推進するため、東京都の事業や若者受けする先駆的な取組などを写真や図で紹介
新たな取組例
- 大学等に対し、啓発用資材の提供、講師派遣等により、薬物乱用防止に向けた取組を支援
- 学校に通っていない少年(有職少年・無職少年)が多く集まる場所を新たな拠点とし、啓発活動を実施
- 薬局に偽造・変造処方せんが持ち込まれた際の対策として、対応マニュアルを作成
※別添 東京都薬物乱用対策推進計画
| 問い合わせ先 福祉保健局健康安全部薬務課 電話 03−5320−4504 |
〔参考〕
東京都薬物乱用対策推進本部
東京都における薬物乱用対策に関し、関係行政機関相互の緊密な連絡を図るとともに総合的かつ効果的な対策の樹立を強力に推進するために設置(昭和48年要綱制定)
