「東京都介護給付適正化プログラム」を策定
介護給付適正化の推進を目指して
平成20年3月28日
福祉保健局
東京都及び区市町村(保険者)の取組目標を体系的に整理し、東京都と保険者が一体となって介護給付適正化の取組を推進するため、「東京都介護給付適正化プログラム」を策定しました。
「東京都介護給付適正化プログラム」の主な内容
I 「東京都介護給付適正化プログラム」の策定について
○介護給付適正化の基本は、
1)介護サービスを必要とする人(受給者)を適正に認定し(要介護認定の適正化)
2)受給者が真に必要とするサービスを(ケアマネジメント等の適正化)
3)事業者がルールに従って適正にサービスを提供するよう促すこと
です。
○介護給付適正化の推進により、妥当な保険料水準を維持しつつ介護保険制度を持続することを目指します。
○また、適切な介護サービスを確保し、介護保険制度に対する信頼感を高めます。
II 東京都における介護給付の現状
○1)高齢者人口・高齢化率、2)要介護等認定者数・出現率、3)介護保険サービス利用者数、4)介護給付費、5)第1号被保険者の介護保険料の推移をグラフ等で示しています。
III 介護給付適正化事業の実施状況
○平成19年度に、都内の全保険者が、介護給付適正化事業を実施しています。
○東京都及び都内保険者の現状や課題について記載しています。
主な課題
1)要介護認定の適正化、2)ケアマネジメント等の適切化、3)事業所のサービス提供体制及び介護報酬請求の適正化、4)被保険者への説明の充実
IV 介護給付適正化に向けた今後の取組
○「住宅改修等の点検」と「介護給付費通知」を平成22年度までに都内全保険者が実施することを目標としています。
○都内保険者、東京都及び東京都国保連合会の取組目標・内容を掲載しています。
V 都内保険者における介護給付適正化の取組事例
○25保険者の44事例を紹介しています。
※東京都介護給付適正化プログラム
| 問い合わせ先 福祉保健局高齢社会対策部介護保険課 電話 03−5320−4595 |