東京都第10次鳥獣保護事業計画の策定について
平成20年3月27日
環境局
東京都では、都民の皆様からご意見をいただき、東京都自然環境保全審議会の審議を経て、「東京都第10次鳥獣保護事業計画」を策定しました。今後は、本計画に基づき、野生鳥獣の適切な保護管理を推進していきます。
本計画の概要
計画の目的
鳥獣保護事業計画とは、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」第4条により、都道府県知事が各地域の事情を勘案して定めるもので、野生鳥獣を適切に保護管理し、鳥獣保護行政の根幹を担う重要な計画です。
計画期間
平成20年4月1日から平成24年3月31日まで(4年間)
主要事業
- 特定猟具使用禁止区域の新規指定
銃猟の禁止区域のほかにわな猟の禁止区域を新たに指定(新規) - 特定鳥獣保護管理の推進
ツキノワグマの狩猟禁止措置(新規)
第2期シカ保護管理計画の策定 - 野生鳥獣への安易な餌付けの禁止
公園等におけるハトやカモ等への餌やり防止の普及啓発(新規) - 人獣共通感染症への対応(かいせん症に罹患した野生動物対策)(新規)
- わなの新たな使用基準を設定(くくりわな等の使用制限)(新規)
- 鳥獣保護区の保全事業(鳥獣の生息環境改善)(新規)
第10次鳥獣保護事業計画の閲覧方法
環境局ホームページ、第10次鳥獣保護事業計画でご覧になれます。
また、東京都環境局自然環境部計画課及び東京都多摩環境事務所自然環境課、各支庁産業課の窓口においても閲覧できます。(土日、祝日を除く9時30分から16時30分まで)
※第10次鳥獣保護事業計画(PDF形式:558KB)
| 問い合わせ先 環境局自然環境部計画課 電話 03−5388−3505 |