報道発表資料 [2007年7月掲載]

平成20年度東京都予算の見積方針のポイント

平成19年7月25日
財務局

平成20年度予算の位置づけ

  • 平成20年度は、都財政が新たなステージを迎える中、「10年後の東京」の実現に向け本格的なスタートをきる重要な年

基本方針

  1. 「10年後の東京」の実現に向けた施策を始めとして、将来の東京を展望する施策や都政が直面する諸課題に的確に対応すること。
  2. それらの施策の目的を確実に実現するため、都民から貴重な財源を預かっているという認識の下、最少の経費で最大の効果をあげられるよう、事業手法や執行体制なども含めて厳しく検証した上で事業を構築すること。

ポイント

【「10年後の東京」の実現に向けた取組】

  • 新しい重点的な施策を、ソフト・ハード両面にわたり積極的に推進

【社会資本ストックの更新期における対応】

  • 都有施設の改築・改修や耐震化を計画的に推進

【施策展開を支える弾力的で強じんな財務体質の確立】

  • 各局の自律性を高め、効果的な施策の構築を可能にする予算編成手法の改革

 ※「今後の財政運営の指針」の中期財政フレームに基づきゼロシーリングの継続を基本

日程

 10月下旬 各局からの予算要求締切り
 1月中旬 20年度予算原案発表予定

平成20年度予算の見積りについて(依命通達)

問い合わせ先
財務局主計部財政課
 電話 03−5388−2669