〔資料〕
※1 規範意識の低下
| 社会のルールやマナーを守れない人が多いと思う世代・性別 |
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| (「首都圏と東京に関する世論調査」生活文化局 平成14年1月) |
※2 公共心の低下
| 周りの人に役に立とうとする子供が多いと感じているか |
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| (「東京の教育に関する都民意識調査」教育庁 平成15年3月) |
※3の1 学ぶ意欲の低下
| 宿題や自分の勉強をする時間 |
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| 日本は、27カ国中27位 PISA(Programme For International Student Assessment) (OECD「生徒の学習到達度調査(PISA)」平成12年度) |
※3の2 学ぶ意欲の低下
| きのう家で勉強した時間 |
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| (「大都市における児童・生徒の生活・価値観に関する調査 生活文化局 平成11年11月) |
※4 忍耐力の不足
| 現在の若者に不足していると思われるもの |
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(「企業の教育・人材に関するアンケート」経済同友会 平成15年2月) |
※5 大人になりたがらない子ども
| できれば子どものままでいたい |
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| (「大都市における児童・生徒の生活・価値観に関する調査 生活文化局 平成11年11月) |
※6 将来への夢や希望を描けない子ども
| 自分の将来に大きな希望を持っている中学生 |
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| (「筑波大学留学センター」平成14年) |
※7 社会人として自立できない若者
| 高校卒業者に占める無業者の割合 |
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| (「学校基本調査」文部科学省) |
※8 子育て経験の不足
| わが子を持つまでに幼児の世話をしたことがあるかどうか |
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| (「児童相談所における児童虐待相談処理件数の増加要因に関する調査 平成13年) |
※9 子育てに自信のない親の増加
| 子育てにいらいらすることが多い |
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| (「児童相談所における児童虐待相談処理件数の増加要因に関する調査 平成13年) |
※10 今日の家庭の教育力に対しても、厳しい評価がなされている。
| 子どもをきちんとしつけている家庭が多いと感じているか |
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| (「東京の教育に関する都民意識調査」教育庁 平成15年3月) |
※11の1 いじめや不登校などの課題
| いじめの発生率 |
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| (「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査の結果(速報値)」教育庁) |
※11の2 いじめや不登校などの課題
| 不登校数 |
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| (「東京都学校基本調査」) |
※12 学校は、家庭や地域から子どもの教育について過度に期待を負わされている
| 学校の教師は、しつけや生活指導にもっと力を入れるべきだ |
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| (「日本の青少年の生活と意識」 内閣府政策統括官編 平成12年9月) |
※13の1 教員の意識や学校の体質なども、閉鎖的で社会の変化に対応していく柔軟性に乏しく
| 学校では一人一人の個性に応じた教育が行われていると思うか |
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| (「東京の教育に関する都民意識調査」教育庁 平成15年3月) |
※13の2 教員の意識や学校の体質なども、閉鎖的で社会の変化に対応していく柔軟性に乏しく
| 日本の学校教育が画一的な教育である根本的な原因 |
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| (「創造的な人材の育成に関するアンケート」日本経団連) |
※14 「高等教育機関においても、社会が求める人材を育成するという視点が十分ではない」
| 日本の学校教育における人材育成で、満足できないのはどの段階の教育か |
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(「企業の教育・人材に関するアンケート」経済同友会 平成15年2月) |
※15 地域は教育の役割を十分に果たせなくなっている。
| 子どもを注意してくれる地域の人は多いと思うか |
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| (「東京の教育に関する都民意識調査」教育庁 平成15年3月) |
※16 ボランティア活動団体などをはじめとして社会貢献や人材育成の意識が高まっている
| 社員のボランティア活動を支援している企業 |
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| (「社会貢献活動実績調査」日本経団連 平成13年度) |
※17 いまだ十分な力を発揮し切れていない
| 小学校・中学校・高校の教員を対象とした、職場体験・研修の機会の提供 |
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| (「企業の教育・人材に関するアンケート」経済同友会 平成15年2月) |



















