報道発表資料 [2015年10月掲載]

備蓄の日フェスタ2015〜今やろう、日常備蓄〜の開催について

平成27年10月28日
総務局

 東京都は、いつ起こるか分からない自然災害に対して、各家庭における食料品や生活必需品の備えの重要性を知っていただき、具体的な備えにつなげていただくため、下記のとおり備蓄の日フェスタ2015〜今やろう、日常備蓄〜を開催します。

1 日時

 平成27年11月18日(水曜)正午から17時00分まで

2 場所

 新宿駅西口広場イベントコーナーB1・B2ゾーン (東京都新宿区西新宿一丁目地先)

3 入場料

 無料

4 主な内容

(1) 日常備蓄を進めるためのミニセミナー(各30分)

  1. 家庭の防災対策と備蓄について
     公益財団法人市民防災研究所 理事・特別研究員 池上三喜子氏
     日時 平成27年11月18日(水曜) 12時30分から13時00分まで
  2. 災害時も食卓を元気に〜日常備蓄を活用した災害食について〜
     特定非営利活動法人高度情報通信都市・計画シンクタンク会議 非常食研究会
     日本災害食学会 理事・事務局長 守真弓氏
     日時 平成27年11月18日(水曜) 14時00分から14時30分まで
  3. 備蓄品の収納術
     株式会社アビタ・クエスト 代表取締役 すはらひろこ氏
     日時 平成27年11月18日(水曜) 15時30分から16時00分まで
  • 講師プロフィール:
    公益財団法人市民防災研究所 理事・特別研究員 池上三喜子氏
     神戸市出身。市民防災研究所に入所後、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの現地調査を行い、女性の視点を活かした減災対策に取り組んでいる。また、防災会議(東京都、港区、昭島市)、火災予防審議会委員(東京都)などを務める。2015年には、備蓄消費に係る検討会委員(東京都)を務め、「都民の備蓄推進プロジェクト」の立ち上げに携わる。
  • 講師プロフィール:
    特定非営利活動法人高度情報通信都市・計画シンクタンク会議 非常食研究会
    日本災害食学会 理事・事務局長 守真弓氏
     調査研究のほか、Webを活用した非常食研究会を主催。内閣府・防災推進協議会による防災フェア、全労済によるぼうさいカフェなど防災イベントでの講演、試食出展を行う。日本災害食学会を設立、理事・事務局長に就任。防災展示会への出展、セミナー講演、災害食の調理実習を行っている。
  • 講師プロフィール:
    株式会社アビタ・クエスト 代表取締役 すはらひろこ氏
     一般建築士、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー認定講師。TV東京・TVチャンピオンの【お部屋リフォーム王】で収納女王に。長年にわたる共働き経験をもつデザイナーとして、住生活にあった片づけ方のコンサルティングを行う。総合情報サイト【オールアバウト】や新聞での連載執筆をはじめ、テレビ出演、雑誌掲載、著書・監修書多数。収納術をベースにしたインテリアデザインが共感を呼び、収納の人気講師として各地で講演を行う。

(2) 試供品の配布(各200食限定)

  • ちらし寿司
  • なんちゃってピザ
  • 乾物サラダ

(3) 防災ワークショップコーナー

  • 身近にあるもので作るランプづくり体験
  • 家具転倒防止チャレンジ
  • 災害時の在宅避難を想定した食料備蓄の工夫 サバイバルキッチン

(4) 備蓄ユニット(備蓄品目サンプル)展示

 自宅での生活継続に必要な食料品・生活必需品のサンプルを展示し、家庭環境に応じた品目・量の目安を考える。

(5) 「東京防災」公式キャラクター「防サイくん」による防災グッズ(3種類)の配布

  • アルミシート(停電時などの身体の保温に有効)
  • 携帯トイレ(断水・停電時のトイレ問題に対応)
  • 圧縮おしぼり(コンパクトな形状で収納も容易)

(6) 日常備蓄等に関する防災対策の展示・紹介(関係局・機関)

  • 東京都総務局総合防災部(東京都の防災対策の紹介)
  • 東京都水道局(災害時給水ステーションの紹介など)
  • 新宿区(防災用品あっせん事業の紹介)
  • 特定非営利活動法人日本トイレ研究所(災害時のトイレ確保)

5 その他

(1) 当日は内容が変更になる可能性があります。

※別添 チラシ(PDF形式:1.27MB)

問い合わせ先
総務局総合防災部防災管理課
 電話 03-5388-2549