報道発表資料 [2013年11月掲載]
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7 旧古河庭園「大正ロマンの庭園でお正月を楽しもう」

(1) 獅子舞とお囃子

写真
大黒天のねり歩き(昨年の様子)
  • 日時
    1月2日(木曜)・3日(金曜)※雨天中止
    11時30分・13時00分(各回約30分)
  • 場所
    芝生広場
  • 内容
    江戸囃子鼓太郎(えどばやしこたろう)による獅子舞とお囃子、福を呼ぶ大黒天のねり歩きをお楽しみください。
  • 参加費
    無料(入園料別途)

(2) 羽根つきと独楽(こま)広場

写真
羽根つきと独楽広場(昨年の様子)
  • 日時
    1月2日(木曜)・3日(金曜)※雨天中止
    10時00分〜16時00分
  • 場所
    芝生広場
  • 内容
    新春の空の下、お正月遊びをお楽しみください。
  • 参加費
    無料(入園料別途)

(3) 庭園ガイド

  • 日時
    1月2日(木曜)・3日(金曜)※雨天中止
    12時00分・14時00分(各回約1時間)
  • 集合
    サービスセンター前
  • 内容
    庭園ガイドボランティアの案内で、園内散策をお楽しみください。
  • 参加費
    無料(入園料別途)

旧古河庭園について

 当園は、武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
 この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となりました。
 ジョサイア・コンドル設計の洋館と洋風庭園、京都の庭師植治こと小川治兵衛が作庭した日本庭園が現存しています。
 数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例であり、また、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない事例として重要であるとして、平成18年1月26日に国の名勝指定を受けました。

  • 開園時間
    9時00分〜17時00分(最終入園は16時30分)
  • 休園日
    12月29日〜1月1日
  • 住所
    北区西ヶ原1-27-39
  • 交通
    JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩7分
    東京メトロ 南北線 西ヶ原駅下車 徒歩7分
    JR山手線 駒込駅下車 徒歩12分
    北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
    JR山手線駒込駅より5分・JR京浜東北線王子駅より20分 「旧古河庭園」下車
    ※駐車場はございません。
  • 入園料
    一般 150円 65歳以上 70円
    ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
  • 問い合わせ先
    旧古河庭園サービスセンター 電話:03-3910-0394
  • 庭園ガイド
    日曜日・祝日 11時00分・14時00分(各回1時間程度) 集合:サービスセンター前
    参加費:無料

【交通案内】

地図

【園内マップ】

地図