報道発表資料 [2011年10月掲載]
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葛西臨海水族園
【イベント情報】

1 「キッズカレンダー2012」の無料配布始まります!

 「キッズカレンダー」は、葛西臨海水族園の生物が登場する、子ども向けのオリジナルカレンダーです。水槽を回りながら生きものたちの名前シールを貼って、楽しいカレンダーを完成させましょう。配布は2日間で、各日先着1,500名様限定です。お早めにご来園ください。

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【可愛いイラスト盛りだくさん】

(1) 日時

 平成23年11月26日(土曜)・27日(日曜)
 各日9時30分から配布終了まで

(2) 場所

 チケット売り場付近

(3) 対象

 小学生以下

(4) 定員

 各日先着1,500部(なくなり次第終了)

(5) 参加費

 無料(入園料別途)

2 水族園でクリスマス「まつぼっくりツリー」を作ろう

 「まつぼっくり」にいろいろな飾りをつけて、自分だけのオリジナルツリーを作ってみませんか?小さなお子様から大人の方まで、どなたでもご参加いただけます。完成したツリーはお持ち帰りいただけます。かわいいツリーを作りに、水族園へぜひ遊びにいらしてください。

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【手の平に乗る可愛いツリーの出来あがり】

(1) 日時

 平成23年12月12日(月曜)・13日(火曜)・15日(木曜)・16日(金曜)
 各日 10時〜正午(受付は11時30分まで)

(2) 場所

 チケット売り場付近

(3) 参加費

 無料(入園料別途)

3 「博物画に見るエビとカニの美」 〜杉浦千里が描いた海の生き物〜開催!

 体表のわずかな凸凹やトゲの1つ1つ、迷路のように複雑な模様…。この冬、当園では、虫眼鏡で拡大しても損なわれることのない美しさをもつ絵をご紹介します。
 博物画は、写真がなかった時代から、動植物や鉱物などの姿を詳細に記録するために描かれ、図鑑や論文の挿絵などに利用されてきました。画家 杉浦千里氏は、2001年に39歳の若さでなくなるまで、甲殻類(エビ・カニの仲間)の博物画制作に情熱を注ぎました。ほぼ独学で描かれたという作品には、いったいどうやって書いたの!?と思わずにはいられないほど、細かな特徴が再現されています。
 実は、エビやカニは夜行性であったり、岩陰に隠れたりしていることが多く、水族館の水槽ではその全身や細かいところをなかなか見ることができません。ぜひ会場に来て、絵におもいっきり顔を近づけてご覧ください。新たな発見があること間違いなし!

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【ニシキエビ】 【ヤシガニ】 【アサヒガニ】
<博物画に挑戦!>
 杉浦氏のご家族のご厚意で、作品を基にしたオリジナルぬり絵もご用意しました。
 会場でお楽しみください。
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(1) 期間

 平成23年12月15日(木曜)〜平成24年2月28日(火曜)
※期間中終日展示しています。ご自由にご覧ください。
 なお、12月28日(水曜)〜1月1日(日曜)、2月14日(火曜)〜16日(木曜)は休園します。

(2) 場所

 本館2階レクチャールーム

(3) 出展協力

杉浦千里氏
 1962年4月10日 横浜市神奈川区生まれ。日本美術学校日本画専科を1980年に卒業後、イラストレーター、フィギュアデザイナーとして活動しながら、美学校細密画教場で細密画の技法を学ぶ。在学中より細密画のグループ展に出展。「原色魚類大図鑑」北隆館(1987年)、「学習百科図鑑」小学館(1995年)などの仕事を手掛ける一方、独学で甲殻類の標本画制作に取り組む。自ら作成した標本を基に、正確な作図と生きていた時の色彩を再現する独自の技法を確立。千葉県立中央博物館「現代の動物画、植物画展」(1996年)、ギャラリー文房堂「NatureART−野生生物画展」などに参加。2001年11月10日、39歳で急逝。円谷プロダクションのキャラクターデザイナーとしても知られる。

ご案内

【葛西臨海水族園】
<開園時間>
 9時30分〜17時(入園は16時まで)
<休園日>
 毎週水曜日(祝日のときは、翌日)
<入園料>
 一般:700円、65歳以上:350円、中学生:250円
※小学生以下及び都内在住、在学の中学生は無料

※開園カレンダーは東京ズーネットでご覧いただけます。