「くらしと測量・地図」展の開催について
災害、今と昔 地図が語る災害と復興の歴史
平成22年5月6日
国土地理院関東地方測量部
都市整備局
建設局
東京都と「測量の日」東京地区実行委員会(事務局:国土地理院関東地方測量部)は、「測量の日」記念行事として「くらしと測量・地図」展を開催します。
今回の「くらしと測量・地図」展では、関東大震災や東京大空襲などに関連する地図・空中写真を展示します。これらの展示によって、被害状況を示した地図、地盤の変動を計測する測量等が国土の復興や防災に果たしてきた役割を紹介します。また、会場では、伊能忠敬が作成した地図のフロア展示、ICタグを活用して過去から現代までの地図をその場で閲覧できる「時空ナビ」などを設けます。
日時
平成22年6月2日(水)〜4日(金)(入場無料)
10時00分〜19時00分(但し、4日は18時00分まで)
場所
新宿駅西口広場イベントコーナー
(新宿区西新宿一丁目西口地下街1号)
主な展示内容等
- 国土地理院による災害調査及び防災に関する取り組み等
- 東京大空襲における米軍撮影写真
- 東京都都市整備局による地域危険度マップ及び参加各団体の各種危険度マップ
- 東京都土木技術支援・人材育成センターによる測量、防災、地盤に関する展示
- 伊能大図(レプリカ)フロア展示
- 時空ナビ
- 距離当てゲーム
- 登記・測量無料相談コーナー
- 地図・書籍販売コーナーなど
添付資料
「くらしと測量・地図」展パンフレット(PDF形式:2.7MB)
※測量法が昭和24年6月3日に公布され、平成元年に満40年を迎えたことを機会に、測量の意義及び重要性に対する国民の理解と関心を高めることを目的として、6月3日を「測量の日」としている。
| 問い合わせ先 国土交通省国土地理院関東地方測量部 電話 03−5213−2057 都市整備局都市基盤部調整課 電話 03−5388−3275 建設局土木技術支援・人材育成センター技術支援課 電話 03−5683−1530 |