旧岩崎邸庭園
講演会「彌太郎VS龍馬 史実としての彌太郎と龍馬」
平成22年2月9日
建設局
(財)東京都公園協会
NHK大河ドラマ「龍馬伝」は、三菱財閥を築いた岩崎彌太郎の視点から龍馬の成長物語を描いています。
旧岩崎邸庭園は、明治維新以後、彌太郎が居を構えた地に、彌太郎の息子である久彌によって作られました。彌太郎と久彌にゆかりのある稀有なこの場所で、講演会「彌太郎VS龍馬 史実としての彌太郎と龍馬」を開催します。講師としてお迎えするのは、三菱史アナリストである成田誠一氏。
ゆかりある空間の中で、貴重な講演会を、ぜひお楽しみください。
(※本事業は、都立公園サポーター基金によって運営されています。)
![]() 旧岩崎邸庭園 洋館 (写真:平成20年6月撮影) |
1 日時
平成22年3月21日(日) 13時〜15時 約120分程度
※時間が変動する可能性があります。
2 場所
洋館1階食堂(台東区池之端1−3−45 電話:03−3823−8340)
【交通】
東京メトロ千代田線湯島駅下車 徒歩3分
東京メトロ銀座線上野広小路駅下車 徒歩10分
都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅下車 徒歩10分
JR山手線御徒町駅下車 徒歩15分
3 内容
史実としての彌太郎像と龍馬像に迫る講演
4 講師
成田誠一氏
講師プロフィール
三菱史アナリスト。1941年生まれ。三菱商事(株)勤務を経て、1999年財団法人三菱経済研究所常務理事。以来8年間三菱史料館を主宰。2000年以降、「岩崎彌太郎物語」など三菱の歴史シリーズを三菱広報委員会発行「マンスリーみつびし」に連載。講演会も、全国各地で精力的に行っている。
5 参加方法
当日先着100名 ※開始30分前までにお集まりください。
6 入園料
一般 400円 65歳以上 200円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※サポーター基金について
サポーター基金は、都立公園を支援する個人、企業等からの寄附・募金を活用し、人々に良好な緑地サービスを提供することを目的とし、都立公園の魅力アップ・活性化に資する事業、普及啓発事業等に使用されます。
※旧岩崎邸庭園について
越後高田藩江戸屋敷から元舞鶴藩知事・牧野弼成、そして明治29年に三菱創始者・岩崎家へと移り、往時には1万5,000坪余りに20棟もの建物が並んでいた。現存するのは、和館と、英国人ジョサイア・コンドルの設計した洋館、撞球室の3棟のみ。大名庭園の形式を一部踏襲し、芝庭を持つ近代庭園の初期の形を残している。洋館と撞球室が昭和36年に、和館大広間は洋館東脇にある袖塀とともに昭和44年に、宅地、煉瓦塀を含めた屋敷全体と実測図が平成11年にそれぞれ重要文化財に指定。
案内図

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| 問い合わせ先 (財)東京都公園協会総務課 電話 03−3232−3038 建設局公園緑地部管理課 電話 03−5320−5365 |




