報道発表資料 [2010年1月掲載]
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都立中央図書館企画展
「未来へ、本が読み継がれるために 図書資料の保存・修理」及び
講習会「初めての和装本づくり」のお知らせ

平成22年1月13日
教育庁

<企画展>
「未来へ、本が読み継がれるために 図書資料の保存・修理」

 都立図書館は、資料保全室を独自に持ち、所蔵する貴重な資料を未来に伝えていくために、さまざまな取組を進めています。
 ここでは、資料保存の取組と、特に戦時下に疎開させ、数百年にわたって保存し受け継いできた和装本の修理について、現物や写真パネル等により紹介します。

1 期間

 平成22年2月2日(火)から平成22年2月20日(土)まで

2 時間

 午前10時から午後5時30分まで

3 会場

 東京都立中央図書館 4階 企画展示室

4 入場料

 無料

5 展示概要

  • 都立図書館における資料を守るための取組
  • 修理・製本に使う道具の紹介
  • 江戸時代の和装本の修理のいろいろ
  • 資料の「敵」とその対策(日本図書館協会提供「利用のための資料保存」パネル展)

<講習会「初めての和装本づくり」>
「図書資料修理の実演見学と和装本をつくる」

 都立中央図書館の資料保全室や特に江戸時代の和装本などの修理実演(虫損直しや裏打ち)を見学するとともに、実際に和装本づくりを体験します。

1 開催日時

 平成22年2月10日(水) 午後1時30分から午後4時30分まで

2 会場

 東京都立中央図書館 地下1階 資料保全室

3 講師

 東京都立中央図書館 司書職員

4 定員

 15名(応募多数の場合は、抽選となります。)

5 参加費

 無料

6 申込方法

 往復はがきか又はEメールで、講習会名・住所・氏名・電話番号を記入の上、2月3日(水)《必着》までに、下記にお申し込みください。
 【申込み・問い合わせ先】
  東京都立中央図書館 資料管理課
  〒106-8575 東京都港区南麻布5−7−13
  電話 03−3442−8451(代)内線6211
  (メールアドレス)S0200334@section.metro.tokyo.jp (@の前はエス・ゼロ・ニ・ゼロ・ゼロ・サン・サン・ヨンです。)

未来へ、本が読み継がれるために チラシ(PDF形式:158KB)

問い合わせ先
東京都立中央図書館サービス部資料管理課
 電話 03−3442−8451