報道発表資料 [2009年8月掲載]
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東京都薬用植物園の行事について(9月、10月)

平成21年8月25日
福祉保健局

 東京都薬用植物園では、薬用植物に関する正しい知識や使い方を知っていただくため、またより多くの都民にご参加いただけるように、様々な催しを毎月開催しています。
 9月、10月の催し物についてお知らせします。

9月

薬草教室「植物から生まれた新薬」 〔当日受付(雨天時先着100名)〕

 薬科大学等の専門講師を招いて、薬草等に関する講演をいたします。
 薬草は漢方等の伝統薬だけではなく、タミフル等の新薬の原料としても使われています。
 今回はそのような新薬に使われる薬草についての講義です。

  1. 日時
    9月17日(木曜日) 午前10時から正午まで
  2. 講師
    南雲清二(星薬科大学)
  3. 定員
    雨天の場合は研修室で先着100人(当日受付)、参加費無料。
  4. 場所
    薬用植物園 屋外集会場

秋の薬草観察会 薬用植物園から玉川上水緑道 〔当日受付(各回先着100名)〕

 東京都薬用植物園から玉川上水緑道を職員と歩きながら、夏の終わりから秋の初めにかけて見られる薬草等を観察します。

  1. 日時
    9月27日(日曜日)第1回:午前10時、第2回:午後1時30分
  2. 講師
    薬用植物園職員
  3. 定員
    各回先着100人(当日受付)、参加費無料
  4. 場所
    薬用植物園 屋外集会場(雨天中止)

10月

薬物乱用防止講習会 〔当日受付(先着100名)〕

 学生、スポーツ選手、芸能人など薬物乱用の蔓延は今や深刻な社会問題となっています。
 このような薬物乱用について研究の第一線で活躍している研究者のお話です。

  1. 日時
    10月4日(日曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで
  2. 講師
    舩田正彦(国立精神・神経センター精神保健研究所薬物依存研究部・依存性薬物研究室長)
  3. 定員
    先着100人(当日受付)、参加費無料
  4. 場所
    薬用植物園 研修室

首都大学東京オープンユニバーシティ連携講座
「漢方薬の魅力」 薬用植物園で漢方の効能を学ぶ 〔首都大学東京あて事前申込(定員40名)〕

 実際に薬草を手に取り、五感で体験しながら薬草と漢方を学びます。

  1. 日時
    10月8日、15日、22日、29日(毎週木曜日)の全4回
    午後1時30分から午後3時まで
  2. 受講料
    6,700円(会員以外は別途入会金3,000円)
  3. 定員
    40人
  4. 場所
    薬用植物園 研修室
  5. 申し込み
    9月3日から一般受付開始(会員は9月1日から受付開始)
    同大学事務室(電話042−677−2362)へ
    同大学オープンユニバーシティホームページアドレス http://www.ou.tmu.ac.jp/

薬草教室「風邪と漢方」 〔当日受付(雨天時先着100名)〕

 薬科大学等の専門講師を招いて、薬草等に関する講演をいたします。
 今回は風邪とは何か、また風邪の治療について漢方の立場からのお話です。

  1. 日時
    10月22日(木曜日) 午前10時から正午まで
  2. 講師
    大野修嗣(大野クリニック院長)
  3. 定員
    雨天の場合は研修室で先着100人(当日受付)、参加費無料
  4. 場所
    薬用植物園 屋外集会場

薬用植物園のご案内

 薬事資料館は、土日祝日も開館しています。
 車での御来場は御遠慮ください。

<所在地>〒187-0033 東京都小平市中島町21番1号
<電話>042−341−0344
<休園日>

  • 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休園日となります。ただし、4月から6月までの月曜日は臨時開園します。)
  • 年末年始(平成21年12月29日〜平成22年1月3日)

<開園時間>4〜9月 午前9時から午後4時30分、10〜3月 午前9時から午後4時まで
<交通>

  • 西武拝島線東大和市駅下車徒歩2分(都心からの場合、高田馬場駅から西武新宿線急行利用で35分)
  • JR立川駅北口から西武バス南街方面行き(6〜8番乗り場)で都立薬用植物園前下車(立川駅から約20分)

<入園料>無料
<ホームページアドレス>http://www.tokyo-eiken.go.jp/plant/yakuyo001.html


案内図

問い合わせ先
東京都健康安全研究センター企画管理部管理課
 電話 03−3363−3231
東京都薬用植物園
 電話 042−341−0344