報道発表資料 [2009年6月掲載]
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写真家中村征夫による
東京港水中写真展 in 東京みなと館

平成21年6月25日
港湾局

 東京都では、環境都市東京の実現を目指し、様々な施策を展開しています。
 東京港においても、水質浄化の取組を積極的に進め、水生生物が戻って来るといった形で成果を挙げています。
 そこで、東京みなと館において、東京港水中写真展を開催し、改善されつつある東京港の水辺環境をご紹介します。

写真
<母イソガニの抱卵> 中村征夫 撮影

【開催日時】

 平成21年7月7日(火)〜8月23日(日)
 9時30分〜17時00分
 月曜休館

【開催場所】

 「東京みなと館」資料展示コーナー
 江東区青海2−43
 青海フロンティアビル20階
 電話 03−5500−2587

【写真展】

 水中写真家 中村征夫 撮影
 「東京港に棲む生物」ほか10枚程度

【交通機関】

 新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」徒歩1分
 りんかい線「東京テレポート駅」徒歩12分
 都バス「虹01」「テレコムセンター駅」徒歩1分

【中村征夫氏プロフィール】

 1945年秋田県生まれ。20歳のときから独学で写真を学び、約40年にわたり水中写真をとり続けている。東京湾についても1977年から取材を続け、ライフワークの一つとなっている。
 主な受賞歴に、木村伊兵衛写真賞、日本写真協会年度賞、土門拳賞などがある。

※「東京みなと館」
 (ホームページ:http://www.tokyoport.or.jp
 大型模型や多彩な映像メディアにより、江戸期から今日までの東京港のあゆみや、国際貿易港としての東京港の姿・役割が、分かりやすく体験できます。また、臨海副都心の全貌を大型模型や映像で紹介するコーナーや図書コーナーなど資料が完備しており、研修・学習の場としても最適です。

写真
東京みなと館の様子

問い合わせ先
港湾局総務部総務課
 電話 03−5320−5524