巨樹やクジラの大きさをはじめ東京の自然を実感!
都庁展望室で“東京の自然公園展2008”を開催します
平成20年9月22日
環境局
東京都には、巨樹の本数が全国1位と2位の奥多摩町・御蔵島村や、秋から春にかけてクジラが回遊してくる小笠原村など、山岳部から海洋地域まで約1,400キロメートルにわたり、多様かつ豊かな自然があります。
都内に10ヶ所ある自然公園から選りすぐりの自然の姿を、大きさを実感できる巨樹・クジラの展示、なかなか見ることができない動物の生態などを写真や映像により、都庁展望室で紹介します。また、自然公園の魅力や利用上のルールを都レンジャーが解説します。
東京の多様な自然環境を、地上202メートルの都庁展望室で感じてみませんか!
1 期間
平成20年10月25日(土)〜10月31日(金)
9時30分から17時30分まで(10月27日(月)は23時まで。入室締切はいずれも閉室時間の30分前)
2 場所
都庁第一本庁舎45階南側 展望室
3 入場料
無料
4 主な内容
- ヒノキの巨樹やザトウクジラを写真等により実物大の大きさで展示
- 東京の最高峰雲取山からの景色や自然公園内に生息する動物たちの姿など、自然公園の魅力を写真や動画で紹介
- 東京都レンジャーが、快適かつ安全なハイキングや自然公園の見どころを伝授
- おすすめのハイキングコースや癒し効果の高い森林セラピーの紹介
- “絶海の孤島 南硫黄島”の手つかずの自然を収録した貴重な映像を放映
会場で実施するアンケートにお答えいただいた方には、日替わりで、先着順にプレゼントをご用意しています(絵葉書、多摩産材の檜チップやコースターなど)。
※これが東京の自然だ!(PDF形式:157KB)
| 問い合わせ先 環境局自然環境部緑環境課 電話 03−5388−3507 |