報道発表資料 [2007年1月掲載]

都市農地保全
自治体フォーラムの開催
〜東京で暮らす私たちにとって
農地が果たしている役割を考えてみませんか〜

平成19年1月17日
産業労働局

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パネルディスカッション(※)

 パネリスト(敬称略)
  松本 零士(漫画家)
  鈴木 啓一(東久留米市立小山小学校校長)
  國分 知子(日野人援農の会副会長)
  白石 好孝(NPO法人畑の教室理事長)
 コーディネーター
  門間 敏幸(東京農業大学国際食料情報学部教授)

自治体取組例紹介・フォーラム宣言(※)

 都市農地の様々な活用を紹介するとともに、都市農地の保全に向けて宣言します

特産物展示・進呈

 入場者に抽選で都内各地の特産物を進呈します
 (野菜、果物、焼酎、レトルトカレーほか多数)

 (※)は手話通訳があります

日時

 平成19年1月27日(土) 午後1時30分〜4時

会場

 東京都庁第一本庁舎5階大会議場(東京都新宿区西新宿2-8-1:別紙会場案内図)

参加費

 無料(先着550名)

主催

 都市農地保全自治体フォーラム実行委員会(10特別区・26市)別紙

共催

 東京都

協賛

 東京都農業会議、東京都農業協同組合中央会、(財)東京都農林水産振興財団

開催の主旨

 別紙

問い合わせ先
都市農地保全自治体フォーラム実行委員会事務局
(練馬区産業地域振興部経済課)
 電話 03−5984−2667
産業労働局農林水産部農業振興課
 電話 03−5320−4833

〔別紙〕

開催の主旨

 都市の農地は農産物を生産するだけでなく、緑地空間として都市生活にうるおいをもたらすほか、ヒートアイランド現象の緩和や都市防災の機能を有し、さらに、住民が農業とふれあう場、「食」について考える場などの機能も有しています。
 しかし、都内の市街化区域内においては、過去10年間で約1,400ヘクタールもの農地が宅地などに転用されて減少しており、適切な保全を図ることが求められています。
 このフォーラムは、農地のある特別区と市が実行委員会を組織して開催するものであり、都市農地を保全する意義について自治体から住民の皆さんに発信するとともに、都市農地の必要性を一緒に考える場としたいと思っています。

○都市農地保全自治体フォーラム実行委員会 構成自治体(順不同)

 目黒区、大田区、世田谷区、中野区、杉並区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市

○会場案内図(東京都庁第一本庁舎5階大会議場)

 会場案内図
 東京都庁第一本庁舎5階大会議場

☆最寄駅

○JRほか「新宿駅」
・西口徒歩約10分
・地下バスのりばから
都営バス又は京王バス
(都庁循環)
「都庁第一本庁舎」下車

○都営地下鉄大江戸線
「都庁前駅」すぐ

☆来場の際は電車やバスをご利用ください。
☆入場は都庁第一本庁舎1階北側出入口からお入りください。