報道発表資料 [2016年7月掲載]
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福祉(子供・子育て)

不妊治療の助成金について

 不妊治療の末、子を授かることができ、夏に出産を控えております。
 都の助成金のおかげでだいぶ家計の負担を減らすことが出来ました。
 ありがとうございました。
 しかし、まだまだ経済的な理由で不妊治療に踏み切れない、または高額な治療費のために諦めざるを得ない夫婦がたくさんいます。
 是非とも、不妊治療へのさらなる助成金の増額を検討してください。国が少子化対策をしないなら、やはり都が率先してやるべきです。期待しています。

説明

 貴重なご意見ありがとうございます。
 東京都では、国に先んじて、平成26年度から一部の治療について助成上限額を引き上げ、さらに平成27年度からは男性不妊治療費の上乗せ助成も実施してきました。
 平成28年1月、国制度が拡大され、初回の助成上限額が引き上げられたのに合わせ、都も初回の助成上限額の引き上げを行うとともに、2回目以降も従来通り、国の基準に上乗せした助成を行うことで治療を受けやすくしております。
 引き続き、皆さまにお寄せいただいたご意見を参考にしながら、国への要望や制度の充実に努めてまいります。

(福祉保健局)