報道発表資料 [2016年4月掲載]
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道路・交通・港湾・空港

都営大江戸線の駅員さんに感謝

 感謝したいのは、毎日(回)その方は、うなずきながらニコニコと笑顔を絶やさず、自動改札を通る人を見守り、駅員さんに一番近い改札を通るときは「ありがとうございます。」とか、一声かけている姿です。
 6年前に私の職場が移転し、都営大江戸線「上野御徒町駅」を通過するようになりました(日比谷線から乗り換え)。職場で辛い事があり、会社に行く日が辛い日もあったときも、あの駅員さんに朝から会えた日は元気をもらえます。励まされます。真面目に職務を励行している姿に本当に感謝しています。
 こう思っているのは私だけではないと思います。この方に皆が感謝していることを伝えてください。そして、このような駅員さんがもっと増えることを願っています。

都バス運転手の失言について

 3月1日に品川駅発、入国管理局方面行きのバスに乗りましたが、運転手の失言が余りにひどかったので報告させていただきます。
交差点を曲がる際に、横断歩道を渡る歩行者に対して舌打ちをし、「早く行けよ。」とつぶやいた声がマイクにのり、車内にわずかに聞こえました。まさか都バスの運転手がそんなこと言うはずがないと思いましたが、次の交差点では、横断歩道を渡る小学生に対して、「さっさと行けよ。」とつぶやいている声がマイクにのり、はっきり聞こえました。
 オリンピック・パラリンピックを控え、多くの方が東京を訪れるようになる中、都の職員が率先して「おもてなし」の心で接していかなければいけないはずが、余りに酷い発言だと思います。朝から大変気分が悪くなりました。
 以前から都バスの運転手の対応に不満を持つことも多かったです。再度、教育を徹底させてください。
 おそらく、運転手は気づかないうちに思っていることをつぶやいてしまっていると思うので、運転手を特定し、教えてあげてください。

取組

 このたびは、都営バスをご利用いただいた際にご不快な思いをお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんでした。
 ご指摘をいただいた乗務員が特定できたため、当該乗務員に当日の状況を確認いたしましたが、本人は意識してなかったとのことでした。
 交通局では、日頃から、お客様への親切丁寧な接遇に努めるよう取り組んでまいりましたが、このたび、お客様からこのようなご意見をいただいたことは、乗務員の発言に不適切な点があったと思われます。
 今後、こうしたご指摘を受けることのないよう、当該乗務員を含め全乗務員に対して、執務中の態度及び言動について、改めて注意喚起及び指導を行ってまいります。

(交通局)