報道発表資料 [2015年12月掲載]
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庁舎管理・利用案内

都庁舎の出入口閉鎖について

 先日、都庁舎を利用したが、セキュリティ対策とかで来庁者のチェックをするようになっていた。
 それにもかかわらず、庁舎への出入口が閉鎖されているところが多く、さらに何かの工事でエリアが制限されており、出入口が非常に分かりづらかった。
 工事では、直火は使わないと思われるが、工具からの火花等により火災が発生した場合に、あの限られた通路では、多くの職員や来庁者が逃げ遅れる被害が発生すると思われた。消防署の指導は、どのようになっているのだろうか。
 あれだけ来庁者を念入りにチェックし、警備員も多く配備している状況では、出入口を開放しても、安全対策は十分であると思われる。

対応

 都庁舎では、本年10月5日からセキュリティ対策として、来庁者の入庁手続きを行っております。警備上の観点から、都庁舎の出入口を一部閉鎖しているところもあり、ご不便をお掛けしておりますが、来庁者の皆様のご協力をいただく中で、安全・安心の確保ができていると考えております。
 現在、都庁舎及び周辺では、建物の改修工事や橋梁の耐震補強工事を行っておりますが、工事内容等について案内表示に至らない点がありましたこと、ご不便をお掛けし大変申し訳ございませんでした。
 工事により庁舎内外で見通しの悪くなる場所につきましては、適宜、点検を行い、案内表示を掲示するなど、利用者の利便性の確保に努めて参ります。
 なお、工事の実施にあたりましては、事前に「消防計画書」を消防署に提出して指導を受けるなど、作業を行う際には細心の注意を払って施工しております。
 今後とも、利用者の安全を第一に考え、改修工事等に取り組んで参りますとともに、内外の治安情勢等を踏まえ、十分な安全対策に取り組んで参りますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

(総務局、財務局、建設局)

第一本庁舎駐車場の案内の充実について

 先日、都庁地下駐車場を利用しようとしたのですが、下記のようなことがあり、利用することができませんでした。

  1. 工事中で多くの区画が塞がれている。その結果、空車ありという状態で入場したにもかかわらず、満車のため駐車できなかった。
  2. 地下2階の行き止まりになっている区画の手前に「都庁関係者以外進入禁止」の標識と一緒に「連絡車・一般車進入可」という手書きの張り紙があり、どちらが正しいかが分からない状態になっていた。結果、その区画では駐車ができず、車を切り替えすこともできなかったため後進するしかなかったが、さらに、その区画に進入してきた車に遮られて一時後退することすらできない状態となり、一歩間違えば駐車場内で追突事故を起こす恐れがあった。

 これらのことは第一本庁舎駐車場の案内・誘導が十分でないために発生していると考えます。限られた予算内で運営されていると思いますが、今のような案内の仕方で十分でしょうか。

対応

 都庁舎駐車場をご利用いただきありがとうございます。
 このたびは、駐車場内のご利用につきご不便をおかけしましたことを深くおわびいたします。
 ご意見のように、現在、都庁舎は大規模改修工事中のため、多くの駐車場スペースを資材置場等に転用しており、一般車の駐車区画が非常に限られております。
 こうした中で、満車時には、迅速に満車看板を入口に掲示することとしており、今後とも、一層見やすく、迅速な掲出に努めて参ります。
 また、手書きの案内と、既存の看板との不整合につきましても、速やかに修正いたしました。
 今後とも、利用者の安全を第一に考え、駐車場内の表示の整理、車両の誘導・案内の充実などに取り組んで参りますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

(財務局)