報道発表資料 [2015年7月掲載]
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河川・公園・墓地

都立木場公園でジョギングをする人たちについて

 都立木場公園で、ジョギングをする人たちの危険なランニング行為とモラルの低下がひどい。主に、歩行者に対する唾吐き行為、異常接近、列や集団をつくり歩道を占拠するなどである。
 特に夕方以降の行為は目に余る。幼い子供や高齢者はもちろん、通常速度の歩行者やウオーキング利用者には大変な脅威である。絶対に歩道を譲らないし、常に衝突の危険性が存在する。公共の場所における唾吐き行為に至っては、そもそも軽犯罪法違反といえる。
 人身事故や公園利用者同士の対立、ドローン問題や自転車公害のように深刻なトラブルが発生する前に、なんらかの規制や対策が必要である。迅速かつ有効な対処を強く要望する。

対応

 いつも、都立公園をご利用いただきありがとうございます。
 今回ご意見をいただいた、都立木場公園において、ご利用上、不快に思われた点に関して回答させていただきます。
 都立公園は、多くの来園者がいる中で、安全で快適に利用していただく場所であり、ご意見をいただいたような、他の利用者に迷惑となる等の不適切な行為があれば、速やかに注意いたします。
 今後も、一部の方の利用が、他の利用者の妨げにならないよう、日常の巡回を通じて注意していくとともに、公園を利用される皆様が安全快適に過ごすことができるよう努めてまいります。

(建設局)