報道発表資料 [2015年2月掲載]
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行財政

拉致被害者救出運動・写真パネル展について

 都庁第一本庁舎45階の南展望室に拉致被害者の写真パネルを展示しているのは、大変、結構なことだと思います。
 ただ、最近、外国人旅行者が多く訪問しているようです。拉致被害の状況を外国人旅行者にも広く知らしめるため、パネル全部や説明文を全訳するのは難しいでしょうが、せめて、主要なパネルについては、説明文の概要の英文を追加したらいかがでしょうか。

取組

 このたびは、貴重なご意見をいただきまして、ありがとうございます。
 都では、多くの皆様に拉致問題に対する理解と関心を深めていただくため、12月10日から16日までの「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」の時期に合わせ、平成18年度から「拉致被害者救出運動」写真パネル展を都庁第一本庁舎南展望室等で開催しております。
 特に、都庁展望室には海外からの旅行者も多くいらっしゃることから、写真パネル展の趣旨について、英語、中国語、韓国語の資料をご用意しておりますが、個々のパネルは日本語のみの説明となっているのが現状です。
 拉致問題の解決に向けては、国際世論の喚起も重要であるという観点から、今回いただいたご意見を参考とさせていただき、今後の拉致問題啓発事業に活かしてまいります。

(総務局)