報道発表資料 [2015年2月掲載]

「都民のスポーツ活動に関する世論調査」結果

平成27年2月9日
生活文化局

 この度「都民のスポーツ活動に関する世論調査」の結果がまとまりましたので、お知らせします。この世論調査は、東京都スポーツ推進計画に掲げた目標の達成度を把握し、2020年に向けた「スポーツ都市東京」実現のためのスポーツ推進策を展開する基礎資料とするものです。

調査結果のポイント

スポーツに対する意識

  • 約9割の人がスポーツ活動全般(実施、観戦、支援、イベントの開催等)を「必要である」と思っている
    「必要である」と「ある程度必要である」の計は93%

スポーツの実践

  • スポーツや運動を「週に1日以上実施」した人は7ポイント増加―スポーツ・運動の実施頻度―
    「週に1日以上実施」61%、「週に1日未満実施」26%、「実施しなかった」12%
  • 「ウオーキング、散歩」が行ったスポーツ・運動の中でトップ―スポーツ・運動の実施状況―
    「ウオーキング、散歩」70%、「ストレッチなどの体操」37%、「キャッチボールなどの軽い球技」19%
  • スポーツ・運動を行った理由は「健康・体力つくりのため」が65%でトップ―スポーツ・運動を行った理由―
    「楽しみや、気晴らしとして」52%、「運動不足を感じるから」48%が続く

スポーツ観戦

  • この1年間に観戦したスポーツ
    ―実際に観戦したスポーツ―
    1位「野球」21%、2位「サッカー、フットサル」8%、3位「マラソン、駅伝」7%
    ―テレビ・ラジオで観戦したスポーツ―
    1位「サッカー、フットサル」67%、2位「野球」65%、3位「スケート、フィギュアスケート」58%

ボランティアとスポーツを支える活動

  • 約半数の人が大会のボランティアに参加したいと思っている
    ―オリンピック・パラリンピック大会のボランティアへの参加意向―
    「参加したい」24%、「参加したいができない」30%、「参加したくない」36%
    ―参加してみたい大会のボランティアの種類―
    1位「会場設営などの競技運営補助」53%、2位「会場整理や道案内」48%、3位「セレモニー補助」44%
  • 大会のボランティアに参加できない・したくない理由の約半数は「時間がとれない」
    「時間がとれない」49%、「体力に不安がある」39%、「会場やテレビで観戦したい」18%

障害者スポーツ

  • 約半数の人がこの1年間に障害者スポーツを観戦したことがある―障害者スポーツの観戦―
    「テレビ、ラジオ、インターネット等で」50%、「スタジアム・体育館等で実際に」2%

※調査結果の概要[テキスト版/PDF版:557KB]
調査結果(全文)

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
 電話 03-5388-3133