報道発表資料 [2014年10月掲載]

「食生活と食育に関する世論調査」結果

平成26年10月30日
生活文化局

 この度「食生活と食育に関する世論調査」の結果がまとまりましたので、お知らせします。この調査は、食生活と食育に関する都民の意識を把握し、今後の施策推進の参考とするものです。

調査結果のポイント

食生活と食育(家庭を中心に)

  • 約9割の人は朝食を食べている ―朝食の摂取状況―
    ふだん朝食を「食べる」89%
  • 家族と一緒の食事を楽しいと思う人は約9割 ―家族と一緒の食事が楽しいか―
    「楽しい」93%
  • 総菜や弁当を利用している人は6割半ば ―調理済み食品の利用頻度―
    「利用する」66%
  • 約7割の人が地元や東京の産物を購入したいと考えている ―地元や東京の産物の購入意向―
    「購入したい」68%
  • 約6割の人は「野菜をしっかり食べる」ことに気をつけている ―食事のとり方で気をつけていること―
    「野菜をしっかり食べる」は63%、「食べ過ぎない」と「栄養バランスを考えていろいろな食品をとる」が50%
  • 「和食」のイメージは「健康的」が59%でトップ ―「和食」と聞いてイメージするもの―
    「栄養バランスが良い」と「家庭料理」は40%、「季節感がある」が38%と続く
  • 「食育」の意味を知っている人は10ポイント増加
    「言葉の意味を知っている」と「内容は知らないが聞いたことはある」の計は86%
  • 約半数の人が外食産業に「栄養バランスのとれたメニュー」を望んでいる ―外食産業に望むこと―
    「栄養バランスのとれたメニュー」50%、「食品添加物の少ない食材の利用」45%、「カロリーなど栄養成分の表示」34%

行政への要望

  • 約5割の人が「食の安全に関する情報提供の充実」を行政に求めている ―食育を推進するために都や区市町村が重点的に推進すべき取組―
    1位 「食の安全に関する情報提供の充実」50%
    2位 「『早寝・早起き・朝ごはん』の奨励など、子供の生活習慣確立のための取組」42%、
    3位 「地元の食材を利用したり、生産者との交流体験をする学校給食の推進」40%

※調査結果の概要[テキスト版/PDF版:613KB]
調査結果(全文)

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
 電話 03-5388-3133