報道発表資料 [2014年6月掲載]
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職員

職員の対応について

 4月24日に都庁へ行ったときに道案内してくれた都職員の対応が嬉しくて電話した。
 有楽町にあった都庁へは行ったことがあるが、新宿に移ってからの都庁は初めてであり、都営大江戸線の都庁前駅から地上へ出たが、教育庁のある第二本庁舎へどう行くのかわからなかった。
 午後1時頃だったので、昼食帰りで本庁舎へ戻ってくる都職員らしい人たちの一人に行き方を尋ねようとしたら、時間がないのか立ち去られてしまった。
 その直後に30歳そこそこの男性職員が近寄ってきて「お話が聞こえましたが、私がご案内しましょう。」と言って、第二本庁舎の入口まで案内してくれた。
 自分の息子と同世代の男性であり、民間企業に勤めた後に都庁に入ったと言っていた好感の持てる若い都職員で、親切にしてくれて、とても嬉しく、その日はとても良い気分であった。

来庁者への対応について

 先日、都庁のある部署に相談したいことがあり伺ったときのことです。
 事務室入口に内線電話機があり、そこから担当窓口に連絡するよう掲示がありました。この電話を使い担当の方に相談しましたが、当方の要望には対応できないと断られてしまいました。
 私は、都庁を訪問した相談者に対して、顔を合わせることなく電話で内容を伝えるやり方は大変腹立たしいと感じました。