報道発表資料 [2014年4月掲載]
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職員

(最高の対応でした)

 都庁都民広場地下のパスポートセンターに旅券の切り替え申請のため、2月18日の夕方に伺いました。その際に窓口で対応してくださった方がとても好印象でした。
 そして本日の昼過ぎに受領でお伺いした際に、たまたま同じ方がまた対応してくださいました。お名前は失念してしまいましたが、その方は見ている限り常に窓口に来る方に対して、はきはきと聞き取りやすい口調でかつ笑顔と感謝の対応をしていました。
 ここまで気配りを感じる窓口対応を最近では体験した記憶がなかったので、あえてコメントさせていただきました。

(都営住宅の返還手続について)

 先日、都営住宅返還手続きのため、東京都住宅供給公社の窓口センターへ行ったときのことです。
 当日は忘れ物がないように事前に公社お客さまセンターに電話で持ち物と、郵送で鍵が返還出来ることを確認し、日払いの家賃になるので無駄がでないように逆算して行きました。
 ところが、カウンターで手続きし始めると、主人の委任状がないと手続きはできないと言われました。電話では委任状の説明がなかったと言うと、担当の方からは、そんなことはないと否定され、あたかも私が嘘をついているかのような発言をされました。
 結局、当日は届出することができずに書類を持ち帰ることになりました。
 ひどくありませんか?民間だったらこんなことあり得ません。
 人と接する上で大切な事をもっと考えた方がよいと思います。

【対応】

 このたびは、公社お客さまセンターの説明不足により書類の届出にお手数をお掛けしましたこと、また、窓口センター職員の応対でご不快な思いを与えましたことをおわび申し上げます。
 今回のご意見を踏まえ、職場内の全職員に対し注意・指導を行い、都営住宅の名義人でない場合には必ず委任状について説明することなど、お問合せ内容に応じた正確な説明の徹底及び接遇の向上に一層努めるよう再周知を行いました。
 お寄せいただきましたご指摘を真摯に受け止め、今後も都民サービスの向上に努めてまいります。

(都市整備局)