報道発表資料 [2014年2月掲載]
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庁舎管理・利用案内

(都庁展望室からの夜景について)

 都庁展望室について要望がございます。
 私は展望室から眺める景色が好きでよく利用させていただいております。
 利用するのがほとんど昼間だったので、昨日夜景を見ようと展望室に上り、その際に感じたのですが、室内の照明が明る過ぎるのか、照明の向きのせいなのかよくわからないのですが、窓ガラスに光が反射して外がよく見えません。窓ガラスに顔を近づけないと外がよく見えないような状況です。品の良い老夫妻が見にくそうにしているところを見たのですがちょっとかわいそうでした。
 そこで、夜でも普通に夜景が見えるように調整をしていただけないでしょうか。私のように特に目的はなく、好きな時にいつでも利用できる人間はまだいいのですが、観光にいらした方や、何か大切な思い出をつくろうという思いで訪れる方々にとってはあのような状況ですと相当がっかりされるのではないかと思います。ご一考いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

取組

 いつも展望室をご利用いただき、また貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございます。
 都庁展望室は、午後11時00分まで開室していることから、東京の夜景を一望できる場所として毎日多くの方に訪れていただいています。
 夜景がよく見えるように、夜間は、天井のライトの一部を消灯しておりますが、構造上の問題もあり、窓ガラスに内部が一部映っている場所があります。今後予定されている改修工事において、ライトの照度調整機能を追加することを計画しており、このような照明の取組みなどを通して改善を図ってまいります。
 なお、窓ガラスに接近して景色を楽しんでいただけるように、手すり部分を切り込んだコーナーも設置しておりますので、そちらもご利用ください。
 これからも、皆様のご意見も参考にしながら展望室の魅力をさらに高めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

(財務局)