報道発表資料 [2014年1月掲載]
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道路・交通・港湾・空港

(街路樹について)

 自転車は、原則、車道の左側を走行することになっています。
 しかし、実際都内の道(国道、都道等かは不明)を自転車で通行すると歩道にある街路樹が車道に飛び出しているものが多く、中には鋭利な枝が自転車に乗っている人間の顔の辺りに来ているものもあります。正直、車道の左側をまっすぐ安全に通行することが不可能な状態になっています。
 歩道と車道がガードレールで仕切られている場所での街路樹(私物もあるかも?)の対策は出来ないものでしょうか?とても危険です。

取組

 この度は貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございます。
 都が管理する道路の街路樹は、枝葉が車道や歩道にはみ出して、車両や歩行者の通行の妨げにならないよう、定期的に剪定や刈り込みを行っています。また、巡回点検を行い、枝葉の伸長に対応して、必要な剪定等も行っております。
 しかしながら、街路樹の枝葉の生育状況や何らかの事情により、都民の皆様から危険と思われる箇所のご指摘をいただいた場合は、速やかに対応しているところです。
 引き続き、街路樹の適正な維持管理に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

(建設局)

※自転車の安全利用の促進等については、青少年・治安対策本部の自転車総合対策のホームページで紹介しています。