報道発表資料 [2014年1月掲載]
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職員

(電車で大騒ぎする都職員)

 本日夕方、テレコムセンター駅からゆりかもめに乗り込んできた若手社会人らしき集団があまりにもうるさく、一部の女性らは声のボリュームなど全く考えず大声で手をたたいて話すので非常につらい車内でした。
 いったいどこのバカな企業の社員かと思っていたら、研修資料を取り出して広げて話だし、その資料を見ると、「新任都職員のキャリアデザイン」とあります。
 一般企業ならマナーの悪い社員もいるものだとあきれるくらいですが、都職員とのこと、私たちの税金が…と思わずにはいられませんでした。
 大声で、あそこの局は人気ないとか、特定の地域における地震の危険性の話をするなど、コンプライアンスの意識はないのでしょうか?
 難しい試験で優秀な人材を集めているのですから、大手企業同様、情報管理やコンプライアンス意識の醸成にも注力していただきたいです。
 都民として非常に残念でした。
 ちなみに周りのご婦人に注意されてました。

取組

 この度は貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。また、研修からの帰宅途中の職員の行動により、ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
 日ごろより、公務員としての行動については、各職場において指導を行うとともに、新任職員を対象とした研修等を通じて意識の醸成を図っているところです。今回、ご指摘を踏まえて、改めて全庁に対して、公務の内外を問わず、自らの行動が公務の信用に大きな影響を与えることを常に認識し、公務員としての自覚を持って行動することを求める旨の注意喚起を行いました。また、ご指摘いただいた研修の受講者に対しては、個別に注意喚起を行いました。
 今後も、研修等の機会を通じて、公務員としての使命感、倫理観等についての意識啓発を図ってまいります。

(総務局)