報道発表資料 [2013年10月掲載]
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道路・交通・港湾・空港

(東京都道愛称名の取扱いについて)

 東京都としては、東京都が管理する道路(都道)の愛称名を都のもとで管理しているのでしょうか(都道10号「永代通り」都道316号「昭和通り」、最近愛称名を募集していた環状二号線「新虎通り」など。)?
 県によっては県や市で道路愛称名を管理しておらず、通り名のプレートの設置許可を出しているだけという例もあるようです。都としては愛称名をどのように扱っているのか返答お願いします。

取組

 東京都では、これまでに、都内交通の利便を図ることを目的とし、道路利用者に分かりやすく親しみやすい名称として、都内の国道及び都道を対象に「永代通り」や「昭和通り」、「青梅街道」など129路線に通称道路名を設定しております。通称道路名は東京都公報で告示し、道路案内標識に記載するとともに、テレビ、ラジオなどの交通情報や地図情報として使用され、都民生活に広く浸透しております。
 今年度、東京都では、新たな通称道路名を設定するため、「東京都通称道路名検討委員会」を設置し、検討を行っているところであり、設定する通称道路名が、道路を利用する方々に親しまれるとともに、災害時の避難や緊急輸送に役立つよう、広く周知を図ってまいります。
 なお、短い区間の都道では、通称道路名とは別に、地域の皆様に親しまれている愛称名が使われている場合があります。これらについては、区市町村により、看板等の設置がされている箇所もあります。
 今後とも、東京都の道路事業にご理解、ご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

(建設局)