報道発表資料 [2012年12月掲載]
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廃棄物対策

(落ち葉の焼却について)

 現在、野外でのごみの焼却は特別な事情がない限り禁止されていると思います。
 ところが、近くのお寺では秋以降、落ち葉の焼却を早朝に実施しています。今朝も7時前から燃やしています。近隣住民として非常に迷惑をしています。
 都のほうから行政指導をお願いいたします。これから落ち葉が多数発生するため、頻度は増えると思われます。所定の回収業者へ出すことは一般住民と同じく義務だと思います。

説明

 東京都では、区市と連携し、大気汚染の防止に取り組んでおります。
 都民の健康と安全を確保する環境に関する条例では、野外での廃棄物等の焼却を制限していますが、一部の例外を除くこととされております。その判断は条例に基づき地域の実情に応じて区市が行っており、ご要望の落ち葉の焼却の扱いについては、地元区市(町村の場合は東京都多摩環境事務所)にご相談ください。

(環境局)

説明

 東京都火災予防条例第60条では、119番通報の誤報防止と火災に対する迅速な出場体制の確保を目的として、「火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為」については、管轄する消防署に届出が必要です。
 また、火の粉による建物への延焼による火災発生など不測の事態に備え、消火の準備も忘れないようにお願いしています。

(東京消防庁)