報道発表資料 [2012年12月掲載]
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交通安全

(運転経歴証明書について)

 今日、運転免許証を紛失したため、試験場で再交付してもらいました。
 今はまだ判断能力があることを自覚できるので自動車の運転は大丈夫かもしれませんが、年齢を重ねて判断能力が十分でなくなったときは、免許を返納し、運転経歴証明書をいただくつもりです。
 しかし、実社会では、金融機関を中心に運転免許証が身分証明書の代わりになっています。運転経歴証明書では、身分証明にならないのが現状です。
 そこで提案ですが、高齢でも判断能力が十分にあって免許を自主返納している人には、期限付きの経歴証明書を発行してはいかがでしょうか。
 法改正、警察庁も関連してくると思います。都民として、国民の声として、国の関連機関に上申することはできないでしょうか。ご検討をお願いしたいと思います。

説明

 運転経歴証明書は、広く一般的に身分証明書として用いることができます。
※道路交通法施行規則等の改正に伴い、平成24年4月1日以降に発行された運転経歴証明書は、金融機関等で使用可能な本人確認書類となりました。
※運転経歴証明書については、高齢者交通事故防止対策のホームページで紹介しています。

(青少年・治安対策本部)