報道発表資料 [2012年6月掲載]
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スポーツ

(東京オリンピック・パラリンピックの招致について 意見1)

 1次予選通過おめでとうございます。
 前回は道路混雑やタクシーがつかまらなくなるなど、マイナスに気が行きがちで反対しないまでも積極的に支持・応援する気にはなれませんでした。
 やはり昨年の震災の影響で気持ちの持ち方が大きく変わったのだと思いますが、暗く不安なニュースばかりで国全体が沈下している今こそ、お祭り騒ぎが欲しいと思います。
 また、国威発揚ばかりでなく、あれだけの大災害に見舞われてもびくともしない日本、自力で立ち上がることの出来る日本人であることを改めて自覚し、それを世界中の人たちにも感謝の気持ちと共に知って貰いたい。
 関係者の皆様、道は険しいですし大変だと思いますが、どうぞ頑張ってください。都民、国民の間にオリンピック開催を勝ち取る気運を高めていってほしいです。

<不明>

(東京オリンピック・パラリンピックの招致について 意見2)

 本日、東京都知事が、「オリンピックでときめかないなら、日本人は何をときめくのか。日本人はやせた」という旨の発言をしたと聞きました。
 しかし私は、お金をかけてオリンピックを招致する、お金のある国が強いだけの競技をみても何も感じません。これが社会に貢献する大会だと思う方が理解できません。
 日本には世界に通用するプロスポーツがいくつもあります(野球、相撲、バレーボールなど)。そして、美術、芸術もあります。これらは決してお金を生み出すとは言えないけれど、人の心を育む役割を担っているものです。
 オリンピックより、これらのスポーツ、芸術にこそ公費をかけるべきであると考えます。

<不明>

取組

 世界最大のスポーツの祭典であるオリンピック・パラリンピック競技大会を日本で開催することは、震災からの復興を目指す私たち国民にとって、明確な目標と団結をもたらします。また、支援を寄せてくれた全世界の人々へ感謝の気持ちを表すとともに、スポーツの力が、いかに困難に直面している人々を勇気づけるかということを示すことができると考えております。
 都民、国民の皆様からは様々なご意見をいただいておりますが、多くの方にご賛同、ご支持をいただけるような招致活動に取り組んでまいります。

(スポーツ振興局)