報道発表資料 [2012年6月掲載]
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職員

(都営バス運転手の態度)

 5月7日18時台の「青梅車庫」行きの都営バスに乗車しました。毎日利用する路線ですが、最低の運転手でした。
 まず運転が荒く、こちらが心配になるほど信号での停車時の車間は狭く、急ブレーキが多い。空ぶかしはする。挙句に少し遅れて乗車してきたお客さんに「41分だ!」と怒鳴る(時間は42分でした。)。
 いつもバスが20分遅れても謝りもしないくせに、たった1分が待てないのでしょうか。そんな運転手ばかりではないのは、重々承知していますが、いくら何でも酷い対応だと思います。サービス業としていかがなものでしょうか。都の職員だからサービス業ではないのでしょうか?その運転手は50代ぐらいの方でしたが、指導するぐらいの年代なのに、あのような運転や対応は信じられません。
 今後も安心して都営バスに乗りたいので、ぜひ指導をお願い致します。

<不明>

取組

 ご意見をいただいた内容に基づき、「5月7日、18時台に、青梅車庫行きのある系統」について、当日午後に乗務したすべての乗務員に対する聞き取り調査を実施しましたが、乗務員を特定することはできませんでした。
 青梅支所では、日頃より、お客様への親切丁寧な接遇に努めるよう徹底して取り組んでまいりましたが、このたびお客様からこのようなご意見をいただいたことは、乗務員の発言や行動に不適切な点があったと思われます。今回の声を真摯に受け止め、再びこのようなことがないよう接遇や運転操作等について、改めて研修や点呼等で全乗務員に周知徹底し、再発防止に努めていきます。

(交通局)

(公務員の守秘義務)

 公務にある人は、どんな職種でも職務上知り得た秘密を守って欲しい。知り合いの人同士で気を許してポロッと出てしまうことは考えられる。しかし、これも重大な問題だ。
 採用時の初心に帰って、認識して欲しい。

<女性>