報道発表資料 [2012年6月掲載]
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水道・下水道

(水道工事についての苦情)

 4月7日、葛飾区東堀切3-24付近の歩道で水道工事を行なっていたが、ガードマンは作業箇所付近にいて、通行止の先頭にはいなかった。
 普通に通れるものと先に進んだら、作業をしていて通れない状況で、ガードマンに聞くと「バス停のところから車道に迂回してもらうつもりだった」と言っていましたが、そんなのは自分たちの勝手で案内もせず車道に出ろとはどういう事なのか?
 責任者も不在で、回答を頂きたく携帯番号を伝えて5分以内に電話をくれと伝えたが、1時間以上たっても連絡が来ない。
 東京都水道局では苦情等に対して業者にどういう指導を行なっているのか理解に苦しむ。腹立たしい。立ち去ったら連絡も入れない、そんな業者に工事をさせているのはどういう事か。すぐにでも工事を中止してほしい。厳しい処分・指導をお願いしたい。

<不明>

対応

 平成24年4月11日、ご要望者の方に、下記のとおりEメールにて回答しました。
(内容)
 今般、東京都水道局発注の水道工事でご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 頂いたメールについて請負者に確認したところ、所轄警察署の許可条件のとおりに工事を進めておりましたが、注意を促す目的で設置したカラーコーンが道路に1つだけ放置してある状態であったなど、適切な安全対策を行っておりませんでした。また、舗装切断機の移動のため、お客様にお待ちいただきご迷惑をおかけいたしました。
 今後は、通行者に対する安全対策を最優先にするよう予定しておりました4月10日の工事は中止し緊急の安全会議を開催するよう請負業者に指示をいたしましたので、今後とも水道工事にご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

(水道局)