「東京の物価」平成22年6月分(中旬速報値)
東京都区部消費者物価指数の公表について
平成22年7月20日
総務局
この「東京の物価」は、総務省統計局が平成22年6月25日に公表した消費者物価指数の内容に、詳細なデータを追加し収録したものです。
「総合指数」の前月比は2か月ぶりのプラス
前年同月比は15か月連続のマイナス
「総合指数」は99.2、前月と比べ0.1%上昇、前年同月と比べ0.9%下落
「生鮮食品を除く総合指数」は前月と比べ0.2%下落、前年同月と比べ1.3%下落
主な内容
(1) 平成22年6月分の東京都区部消費者物価指数は、平成17年を100とした総合指数で99.2となり、前月と比べ0.1%の上昇、前年同月と比べ0.9%の下落となった。
総合指数の前月比は、4月以来2か月ぶりにプラスとなった。
これは、生鮮果物の値上がり(前月比26.2%上昇)等により、食料が前月と比べ1.0%の上昇となったことなどが主な要因である。
なお、総合指数の前年同月比は、昨年4月以降15か月連続でマイナスとなっている。
(2) 平成22年6月分の生鮮食品を除く総合指数は98.7となり、前月と比べ0.2%の下落、前年同月と比べ1.3%の下落となった。
《参考》 平成21年平均 消費者物価地域差指数の概況
平成21年平均の消費者物価地域差指数について、持家の帰属家賃を除く総合指数(全国平均=100)でみると、都道府県庁所在市別の物価水準は、最も高いのが横浜市の110.2で、東京都区部の110.0を上回った。
詳しい内容・データ等は、統計情報のページの東京都の統計・東京の物価に掲載しています。
| 問い合わせ先 総務局統計部社会統計課 電話 03−5388−2552 |