平成21年年報「都民のくらしむき」東京都生計分析調査報告
平成22年4月30日
総務局
生計分析調査は、都民の暮らし向きを明らかにすることを目的とし、都内に居住する2人以上の世帯(792世帯)を対象とし、家計における収入(勤労者世帯・無職世帯)及び全ての支出(全世帯)を毎月調査しています。この度、平成21年年報を別冊のとおりまとめましたのでお知らせします。
都民の暮らし向きがどう変わってきたかを中長期的にとらえるために、消費支出に占める費目別構成比を20年前から比較しました。保健医療、交通・通信、教養娯楽などは上昇し、被服及び履物などは下落しています。
消費支出における費目別構成比の推移(全世帯)

今年の特集として、都の「消費水準指数」を作成しました。消費支出は、物価変動のほかに1世帯当たりの平均世帯人員の変動などの影響も受けるため、そのままでは過去の値や全国の値などとの比較が的確にできません。これらの変動の影響を除いて作成した消費水準指数を用いることで、より的確な比較が可能になりました。
※詳しい内容・データ等は統計情報のページの都民のくらしむきに掲載しています。
| 問い合わせ先 総務局統計部社会統計課 電話 03−5388−2554 |