農林水産政策研究所跡地周辺の大気調査結果について
平成21年5月28日
環境局
東京都は、農林水産省から環境確保条例に基づき土壌汚染調査を実施している農林水産政策研究所跡地(北区西ヶ原二丁目)において、敷地内の一部で指針値を超える大気中の水銀濃度が観測されたとの報告を受けたため、周辺の環境調査を行うこととしました(平成21年5月22日発表済み)。
このたび、その調査結果が明らかになりましたので、お知らせします。
1 調査結果
指針値を超える水銀濃度が観測された地点周辺(敷地外)の3地点で大気中の水銀濃度について調査した。その結果、下表のとおり、すべての地点において指針値を下回った。
大気調査結果
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| ※採取装置に不具合があったため、5月26日〜27日に再度調査を行った。 | ||||||||||||||||||
2 今後の対応
事業者(国)に対して、汚染土壌を覆っているシートの密閉性を高めるなどの措置により、水銀の大気中への飛散防止に万全を期するよう求めるとともに、環境確保条例に基づき、汚染土壌の拡散防止措置を的確に行うよう指導していく。
※参考資料 平成21年5月22日報道発表資料 農林水産政策研究所跡地の土壌汚染について
| 問い合わせ先 環境局環境改善部土壌地下水汚染対策担当 電話 03−5388−3495 |