「東京都世帯数の予測」の概要
平成21年3月26日
総務局
このたびは、平成17年国勢調査結果をもとに、平成22年、27年、32年及び37年における東京都の世帯数を予測しましたので、お知らせします。
都内の一般世帯数は平成32年に頭打ちとなり、
65歳以上の4人に1人以上が一人暮らしとなる。
◆都内の一般世帯数は、平成32年に636.6万世帯で頭打ちとなり、37年は635.8万世帯になる。(図1)
◆一般世帯数のうち世帯主が65歳以上の一般世帯数は、平成37年に213.6万世帯となり、都内の一般世帯全体の3分の1(33.6%)を占める。(図1)
◆65歳以上の一人暮らし(単独世帯)は、平成17年の49.8万人から37年に87.4万人となり、1.8倍に増加する。この結果を65歳以上人口と比べてみると、平成32年以降は65歳以上の4人に1人(25%)以上が一人暮らしとなる。(図2)
図1 都内の一般世帯数の推移

図2 65歳以上人口に占める一人暮らしの割合

注1) グラフ中の※印は、国勢調査結果による実績値である。
注2) 数値は単位未満を四捨五入しているので、内訳の計と必ずしも一致しない。
注3) 図2の65歳以上人口は、「東京都男女年齢(5歳階級)別人口(平成20年3月)」による。
※詳しい内容・データ等は、統計情報のページの「東京都の世帯数の予測」に掲載しています。
| 問い合わせ先 総務局統計部調整課 電話 03−5388−2525 |