「人口の動き(平成20年中)」の概要について
平成21年3月25日
総務局
毎月公表している「東京都の人口(推計)」に基づき、平成20年中における東京都の人口の動きについて、変動要因別、男女別、地域別等にとりまとめました。
《主な特徴》
1 東京都の人口は1291万人となった
2 他県への転出者数は過去最少
3 区部の人口は13年連続で増加
1 東京都の人口
平成21年1月1日現在における東京都の人口は、12,907,066人となり、平成9年から13年連続で増加を続けている。平成20年中の人口増減は102,027人の増加で、平成19年中(112,922人)より10,895人減少した。
変動要因別にみると、社会増減が71,242人で、平成19年中(79,973人)より8,731人減少し、自然増減は7,290人で平成19年中(8,389人)より1,099人減少した。
2 他県への転出者数
平成20年中の他県への転出者数は350,296人で、昭和31年以降最少となった。転出者数のピークであった昭和48年中(79万人)よりも44万人減少している。
また、転入者数も、421,538人で、平成6年中の420,050人に次いで少なくなっている。
3 区部の人口
区部の人口は、8,742,995人となり、13年連続で増加した。平成20年中の人口増減は79,244人の増加で、平成19年中(85,371人)より6,127人減少した。
変動要因別に見ると、他県との移動の増減が52,949人で、平成19年中(59,069人)より6,120人減少し、自然増減は出生数71,575人、死亡数は67,817人で3,758人の増加となり、平成19年中(3,447人)より311人増加した。
※別紙1 平成21年1月1日現在の人口
※別紙2 平成20年中の人口増減
※詳しい内容・データ等は、東京都の統計の「人口の動き」に掲載しています。
| 問い合わせ先 総務局統計部人口統計課 電話 03−5388−2530、2531 |