報道発表資料 [2009年2月掲載]
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〔別紙〕

調査の概要

1 調査の目的

 身体障害者、知的障害者及び精神障害者の生活実態を把握することにより、東京都における障害者施策の充実のための基礎資料を得ることを目的とする。

2 実施の概要

(1) 調査基準日

 平成20年10月15日
 (調査期間 平成20年10月15日〜11月14日)

(2) 調査対象者

 18歳以上の身体障害者4,000人、知的障害者1,200人、精神障害者800人

(3) 調査方法

 調査員が調査対象者の世帯を訪問し、調査の趣旨を説明の上、聞き取り調査を行う面接他計式により実施した。本人回答を原則とするが、不可能な場合は、家族等が代理回答するものとした。
 調査対象者の希望があった場合には、点字調査票又は拡大文字調査票による調査を行い、また、手話通訳の派遣も行うよう努めた。

(4) 集計の対象

ア 身体障害者
 調査の客体4,000人のうち、回答を得られた2,762人(回収率69.1%)
イ 知的障害者
 調査の客体1,200人のうち、回答を得られた805人(回収率67.1%)
ウ 精神障害者
 調査の客体800人のうち、回答を得られた529人(回収率66.1%)

3 調査結果の概要

 別紙のとおり
 ※なお、結果は速報値を用いているため、本年10月発表予定の確定報告では一部修正の可能性がある。

4 根拠

 東京都統計調査条例(昭和32年東京都条例第15号)第2条第3項に基づく都指定統計調査