「東京の労働力」(平成20年10〜12月期平均結果)
平成21年2月25日
総務局
「労働力調査」(総務省所管)の東京都分について、平成20年10〜12月期平均の集計結果を公表します。結果の概要は、次のとおりです。
| 東京都の完全失業率 3.7% 前年同期と同率 4期連続して全国水準を下回った |
1 主な特徴
- 完全失業率
東京都の完全失業率は3.7%で、前年同期と同率となり、平成20年1〜3月期平均以降、4期連続して全国水準を下回った。
男女別にみると、男性は3.4%、女性は4.2%となった。前年同期に比べ男性は0.3ポイント上昇し、女性は0.4ポイント低下した。
2 その他の特徴
- 就業者数
東京都の就業者数は690万7千人で、前年同期に比べ14万人(2.1%)増加した。
男性は4万4千人(1.1%)、女性は9万6千人(3.6%)とそれぞれ増加した。 - 完全失業者数
東京都の完全失業者数は26万8千人で、前年同期に比べ7千人(2.7%)増加した。
男女別では、男性は1万4千人(10.6%)増加し、女性は6千人(4.7%)減少した。
東京都と全国の完全失業率の推移

※詳しい内容・データ等は、統計情報のページの東京の労働力に掲載しています。
| 問い合わせ先 総務局統計部人口統計課 電話 03−5388−2535 |