ひきこもりの実態調査結果について
実態調査からみるひきこもる若者のこころ
平成20年5月14日
青少年・治安対策本部
近年、さまざまな要因によって、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている、いわゆる「ひきこもり」の若者の増加が、社会問題となっています。
東京都では、ひきこもりの若者への効果的な支援策を講じるため、その基礎資料となる「若年者自立支援調査研究」に取り組んでいます。
本年2月22日には、調査結果の一部を速報値として公表したところですが、このたび詳細な分析等を加えた「平成19年度若年者自立支援調査研究報告書」を作成しましたので、概要の紹介とともにお知らせします。
報告のポイント
1 都内におけるひきこもりの状態にある若年者の人数推計
2 「ひきこもりの状態にある若年者」と「ひきこもりに親和的な若年者」(「ひきこもりの状態にある若年者」と共通の意識傾向を持つが、行動面ではひきこもりの状態にない層)及び「一般的な若年者」との意識傾向等の分析・比較
※平成19年度若年者自立支援調査研究報告書
| 問い合わせ先 青少年・治安対策本部総合対策部青少年課 電話 03−5388−2260 |