報道発表資料 [2008年3月掲載]
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東京港の外貿コンテナ取扱個数が372万(TEU)で過去最高!!
中国との貨物量が輸出入合計で前年比105.0%と好調
−「平成19年東京港港勢(速報値)」について−

平成20年3月26日
港湾局

 平成19年における、東京港取扱貨物の港湾統計の速報値がまとまりましたのでお知らせします。

 平成19年の東京港の取扱貨物に関する特徴は、次のとおりです。

1)東京港の外貿コンテナ取扱個数は、372万TEUとなり前年比100.7%で、10年連続日本一となる見込みです。

2)外貿と内貿を合わせたコンテナ取扱個数は、412万TEUとなり、初めて400万TEUを超えました。

3)中国(香港含む)との取扱貨物量は、輸出入合計で前年比105.0%と好調です。外貿貨物に占める中国の割合が過去最高の36.4%を記録し、貿易相手国としての地位を高めています。

4)外貿貨物量(トン数)については、輸出では産業機械および製造工業品が増加し、また、輸入では衣服・見廻品・履物および製造工業品が増加したことにより、全体として4,611万トンとなりました。

5)内貿コンテナ貨物量は移出入とも好調であり、移出は前年比105.3%、移入は前年比114.2%、移出入合計では前年比109.2%と増加しました。

 なお、平成19年東京港港勢の具体的な内容については、別紙資料をご参照ください。

 現在、東京港は「スーパー中枢港湾」として、アジアの主要港湾に匹敵する国際競争力のある使いやすい港づくりに取り組んでいます。

 (注:TEUとは、コンテナの個数を数える単位。20フィートコンテナ1個を1TEUという。)

〔別紙〕


問い合わせ先
港湾局港湾経営部振興課
 電話 03−5320−5543