「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」
(町丁別・年齢別)−平成20年1月−概要
平成20年3月25日
総務局
住民基本台帳に記載されている、都内の世帯数と町丁別及び年齢別の人口を、平成20年1月1日現在で取りまとめた。それによると、人口は12,433,235人で前年より93,976人増え、平成8年から12年連続して増加し、過去最高となった。
平成20年1月1日現在の東京都と全国の人口(平成19年3月31日現在)の人口を比較すると、東京都が全国に占める割合は9.79%、年齢(3区分)別構成比をみると、年少人口、老年人口の割合は全国より低く、生産年齢人口は高くなっている。
平成20年の主な特徴
1 年少人口 引き続き増加 人口に占める割合は昨年と同じ
年少人口(0〜14歳)は、平成14年から増加に転じ、平成20年は1,471,628人となった。前年と比較すると10,241人(0.70%)増加し、7年連続の増加となった。
人口総数に占める年少人口の割合は昨年と同じ11.84%となり、10年前の平成10年と比較すると、0.64ポイントの減となった。
2 老年人口 75歳以上人口の増加率が5.10%
老年人口(65歳以上)は、調査開始(昭和32年)以来、一貫して増加しており、平成19年は2,410,095人となった。前年と比較すると77,790人(3.34%)の増加となった。
また、老年人口のうち75歳以上の人口は1,053,950人、前年と比較すると51,143人(5.10%)の増加となり、高い増加率を示している。
人口総数に占める老年人口の割合は19.38%となり、年齢3区分のうち老年人口のみが割合を増している。
3 生産年齢人口 増加に転じるも人口に占める割合の減少は続く
生産年齢人口(15〜64歳)は平成19年にはわずかながら減少したが、20年は8,551,505人、5,945人(0.07%)の増加となった。
人口総数に占める生産年齢人口の割合は68.78%で、平成5年以降16年連続で減少した。
※詳しい内容・データ等は、統計情報のページの「東京都の統計」分野別の4人口の住民基本台帳による東京都の世帯と人口に掲載しています。
年齢(3区分)別人口の推移

| 問い合わせ先 総務局統計部人口統計課 電話 03−5388−2530、2531 |