報道発表資料 [2007年11月掲載]

都民生活に関する世論調査

平成19年11月29日
生活文化スポーツ局

 このたび、「都民生活に関する世論調査」の結果がまとまりましたので、お知らせします。
 この調査は、都民の日常生活にかかわる意識や、都政に何を望んでいるかなどを把握し、今後の都政運営に役立てることを目的として毎年実施しています。また、今年度は随時テーマとして「地域活動」について調査しました。

調査結果のポイント

都政への要望−治安対策が58%で4年連続第1位−

  • 第2位は昨年に続き「高齢者対策」で44%、昨年4位の「医療・衛生対策」が5ポイント増加し、42%で第3位に。

暮らしむきの変化−「苦しくなった」が増加−

  • 「苦しくなった」は36%で、平成17年以降2年連続で計3ポイント増加
  • 苦しくなった理由は「税金や保険料の支払いが増えた」が50%で第1位(2年連続で計17ポイント増加)

東京の住みよさ−「住みよい」が3年連続増加−

  • 「住みよい」は59%で、平成16年以降3年連続で計8ポイント増加

生活満足度−『満足』は5割−

  • 『満足』は49%で昨年と同様、『不満』は46%で昨年より2ポイント減少

<地域活動>

隣近所との付き合い−「会えばあいさつをする程度」が4割−

  • 「ときどき世間話をする程度」は2割

地域活動への参加状況(過去1年間)−自治会、町会などの会合や行事に『参加している』は30%−

  • ボランティア活動やNPOによる市民活動は14%、スポーツ・趣味・娯楽活動は21%
  • 隣近所との付き合いが親密なほど、自治会、町会活動への参加率が高い傾向

今後参加したい地域活動の分野−「清掃やリサイクル・環境保護」が25%で第1位−

  • 第2位は「お祭りや地域行事」、第3位「文化・スポーツ・レクリエーション」(ともに24%)

地域活動を活発にするために必要な支援−「仲間作りや活動への参加に役立つ情報の提供」が34%で第1位−

  • 第2位は「活動費への助成」29%、第3位「地域のイベントの開催など住民同士の交流のきっかけづくり」28%

※調査結果の概要[ テキスト版 / PDF版:406KB ]
調査結果(全文)

問い合わせ先
生活文化スポーツ局広報広聴部都民の声課
 電話 03−5388−3133