接遇
(電話対応にがっかりしました)
末期がん患者へのサプリメントの売り方について薬事監視課へ電話で問い合わせをしたところ、最初は保留音がしていましたが、何かの手違いで保留音がなくなり事務所内の声が聞こえてきました。
電話の向こう側で電話に出た人が仲間と話していました。「裏が取れないと難しいよね」と聞く声と「切っちゃえ!」という返事が聞こえてきました。都庁というところはどういうところなのでしょうか。がっかりしました。都民の声は聞いてもらえないのですか。
職員の対応をもう少し教育されるよう要望いたします。
<不明>〔都民の声総合窓口〕
【対応】
(経過)
平成17年7月7日付で申出を受け、7月13日付で健康安全室薬事監視課長から下記概要のとおりメールで回答いたしました。
記
(概要)
この度、当係員の電話対応について不愉快な思いをされたとのメールをいただき、当日対応した者及びその周辺の者にも、今回の対応について調査をさせていただきました。
当日、最初に電話をいただいた際に、当該製品及び会社についてインターネット等により情報収集を行い、1時間以上対応いたしました。しかし、お昼休み中にいただいた電話ということもあって、当方から折り返しご連絡をさせていただきました。
今回のお問合せの件につきましては、事実確認の調査を十分に行わないと立件することは困難です。当該電話の際には30分近くご説明をさせていただいておりますので、内容についてはすでにご案内のことと存じます。
当係及び周辺の係においては、様々な電話への対応を頻繁に行っており、電話周辺の声が交錯することが多々あります。
ご指摘の「切っちゃえ」という発言については、あなた様に向けた言葉ではありません。
しかし、当係の真意ではなかったとしても、あなた様へ不快な思いをさせたことは事実であります。今後、このようなことのないよう職員一同気をつけてまいります。
また、係内においても情報を共有し、誤解のない対応に努めてまいります。
(福祉保健局)