報道発表資料 [2014年12月掲載]

「平成26年度 震災復興シンポジウム」の開催について

平成26年12月1日
都市整備局

 都は、東京に大規模な震災が発生した際の復興を円滑に進めるため、平成12年度から都民参加型の「震災復興シンポジウム」を開催し、震災後のまちづくりのあり方について、都民と共に考える機会を設けています。
 そこで、「平成26年度 震災復興シンポジウム」では、阪神・淡路大震災後の復興区画整理事業に深く関わられ、東日本大震災でも南三陸町で震災復興計画等を経験されている兵庫県西宮市開発指導課長の畑文隆氏をお招きし、「阪神・淡路大震災、東日本大震災からの復興に向けた取組と課題」について基調講演をいただきます。
 また、明治大学の中林一樹特任教授をコーディネーターにお迎えして、震災復興まちづくり等に関するパネルディスカッションを行いますので、お知らせします。

1 日時

 平成27年1月9日(金曜日) 14時00分から17時30分まで (開場13時30分)

2 場所

 東京都庁第一本庁舎 5階 大会議場

3 対象者

 どなたでも無料でご参加いただけます。
 (会場整理の都合上、事前の申込みをお願いします。)

4 プログラム

 テーマ「首都の大震災に備える事前復興 〜首都直下地震をどう迎え撃つのか〜」

基調講演

 「阪神・淡路大震災、東日本大震災からの復興に向けた取組と課題」
 畑文隆氏 兵庫県西宮市都市局建築・開発指導部開発指導課長

都からの報告

 「大島町の復興に関する取組状況」
 神山智行 東京都総務局大島災害復興対策担当部長

 「仙台市及び岩手県の復興状況」
 奥友美 岩手県県土整備部都市計画課主査(東京都都市整備局より派遣)

パネルディスカッション

  • パネリスト
    畑文隆氏 兵庫県西宮市都市局建築・開発指導部開発指導課長
    市古太郎氏 首都大学東京都市環境科学研究科都市システム科学域准教授・博士(都市科学)
    安藤建治氏 災害復興まちづくり支援機構事務局長/弁護士
    伴宣久氏 台東区都市づくり部参事(都市計画課長事務取扱)
    鈴木昭利 東京都都市整備局市街地整備部長
  • コーディネーター
    中林一樹氏 明治大学大学院政治経済学研究科危機管理研究センター特任教授・工学博士/首都大学東京名誉教授

5 事前の申込み

 会場整理の都合上、平成27年1月7日(水曜日)までに、シンポジウムチラシの参加申込書に記入の上、ファクス又はEメールで送信してください。郵送の場合は〒163-8001と下記の記載で届きます。
 申込先:東京都都市整備局市街地整備部企画課 震災復興シンポジウム担当
 電話:03-5320-5129
 ファクス:03-5388-1355
 Eメール:S0000392(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

※別添 平成26年度 震災復興シンポジウム チラシ(PDF形式:1.39MB)

問い合わせ先
都市整備局市街地整備部企画課
 電話 03-5320-5129