報道発表資料 [2014年8月掲載]
(←この報道発表資料のトップへ戻る)

〔別紙〕

多摩消費生活センター”知ってトクする暮らしの連続講座”カリキュラム

※ 各日とも、14時00分〜16時00分
開催日 テーマ 講師 概要
1 10月14日
(火曜)
スマートエイジングという生き方
〜自分らしくイキイキと暮らすための秘訣〜
東北大学加齢医学研究所スマートエイジング国際共同研究センター
特任教授 村田裕之氏
加齢に伴う様々な変化に賢く対処しながら生活する術を学ぶ。
2 10月20日
(月曜)
他人ごとではない!
〜高齢者の消費者被害の実態を知る〜
弁護士 釜井英法氏 消費生活相談の現場では、年々高齢者を狙った消費者被害が増加している。巧妙な勧誘手口の実態を知り、防止策を学ぶ。
3 10月27日
(月曜)
介護は一人で悩まない!
〜いざというときのポイント〜
株式会社ミズ総合企画
代表取締役
望月幸代氏
介護は一人で抱え込まないことが大事。どのようなサポート制度があるか、どう活用すればよいか、また、働きながら親の介護をするコツ等を学ぶ。
4 11月6日
(木曜)
高齢者の見守りネットワーク
〜安心して住み続けられるために〜
東洋大学社会学部
教授 小林良二氏
お互いが安心して住み続けられる地域社会にするため何ができるかを学ぶ。
5 11月11日
(火曜)
健康寿命を延ばそう
〜食生活の今・昔〜
日本獣医生命科学大学応用生命科学部
教授 佐々木輝雄氏
毎日の生活の欠かせない食事。私たちの健康を維持するための工夫とは?健康寿命について学ぶ。
6 11月20日
(木曜)
健康食品あれ・これ
〜賢いつきあい方を学ぶ〜
独立行政法人
国立健康・栄養研究所
情報センター長
梅垣敬三氏
健康ブームの中、健康食品の情報が氾濫して誤った使い方で健康被害も起きている。正しい理解と使い方を学ぶ。
7 11月26日
(水曜)
薬と上手に付き合うために
〜ジェネリック医薬や薬の通信販売〜
公益社団法人
日本薬剤師会常務理事
永田泰造氏
国はジェネリック医薬品の普及を図っている。処方箋による薬の選択を求められたらどうする?また、一般用医薬品の通信販売が始まったが、店舗購入との違いは何かを学ぶ。
8 12月4日
(木曜)
老いに備える
〜老後のトラブルと予防法〜
弁護士 中山二基子氏 一人暮らしで認知症になったら?二世帯住宅の理想と現実、通帳・年金を取り上げられたら?遺言をめぐるトラブルなど事例をあげて、老後の備えを学ぶ。
9 12月10日
(水曜)
住まいの生前整理
〜スッキリ・オシャレに暮らす知恵〜
整理収納コンサルタント
戸田里江氏
体力・気力が充実しているうちに身辺を見直し、いらないものを整理することで、老後に快適な生活ができることを学ぶ。
10 12月15日
(月曜)
多様化する葬儀とお墓
〜現代の葬送と供養事情〜
第一生命経済研究所
ライフデザイン研究本部
主席研究員
小谷みどり氏
家族葬・直葬など葬儀の簡略化や位牌・遺骨を形を変えて残す供養としての手元供養、散骨などはどういうものか、具体例から学ぶ。